2026-05

つぶやき

今日も何もないのである

今日で5月は終わり。79歳の5月が終わるかと思うと、とんでもないことになったと思う。 二十歳(はたち)の5月が終わる時より思いは深い。 5月は爽やかという季節。しかし車の温度計は34度になっている。ひと昔前の真夏の最高気温。 朝のニュースで...
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生き方は自分の頭で考える

台風6号が沖縄方面に向かっている。来週半ば関東も暴風圏内に入る。 猛烈というような台風ではないようだから、水不足のために雨だけ降って、無事「台風一過」となってほしい。 自民党の国旗損壊罪の骨子が固まり、国会で審議されるらしい。 骨子案につい...
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わかってない人生

以前も書いたことだが、立花隆さんは東大における特別講義の最終日に、「君たちはこれから数年以内に人生最大の失敗をいくつかするだろう。なぜこんな話をするかと言えば、君たちがどれほどものを知らないかを教えるためです…」と述べていた。 最後の講義の...
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人生とリスク

書き方として難しいところだが、リスクのないサラリーマン生活を続けてきて、収入も仕事の満足度も人間関係も、こんなアホなところにはいられないと、一か八か商売というリスクだらけの世界に飛び込んだ。 が、リスクはあるものの、サラリーマン時代より収入...
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どうでもいいことと思うこと

高齢者はあまり物事を気にせず「どうでもいいこと」という気持ちで暮らした方がいいと言う偉い先生の話はその通りだと思うが、なんでもかんでもそうというわけにもいかない。 高齢者は心配しすぎるとか、考えすぎると言われてしまうが、自分で解決したり処理...
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彼岸でも命日でもない墓参り

今日は曇り空。きつい日差しは運転につらい。今日ならいいかと墓参りに出かけた。 外環を通って船橋、習志野のコースだが、草加付近で大型トラック3台が絡む事故で大渋滞。30分くらいで通過する区間に2時間もかかった。 春のお彼岸に墓参りに行かなかっ...
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元警部補の退職

毎日新聞だけなのかは判らないが、大川原化工機冤罪事件について、毎日新聞は熱心に報道を続けたと思う。 今日の1面と社会面に「元警部補 覚悟の退職」とする記事を掲載している。 違法捜査の責任を求めた国家賠償請求訴訟の控訴審で、原告側の証人に立っ...
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人生はなにごとも積み重ね

12時近くに布団に入らないと朝が来ない。 ぬくぬくと9時頃から布団に入る楽しみを満喫したいが、朝が来ないのはつらい。チビリチビリと罪の意識を感じながら過ごすことになる。 自分の人生、罪の意識を持つこともないが、要は気が小さいだけ。  「ラジ...
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現行犯はないと思う

どんな場合だって当事者以外に正確な事実関係は判らない。当事者も判らないのかもしれない。 阿部監督の親子ゲンカは監督の辞任となったが、この一連の流れに、人間の判断というものがないような気がする。 現行犯逮捕。それはないと思うが、警察は「適正な...
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ナフサはある。信じていいの?

何日か前の新聞の川柳欄に、ネット記事のほとんどがスポーツ新聞によるものであることを詠んだ句があった。(川柳は詠むとは言わないそうだが) まだスマホが普及しない時代、通勤電車の中でスポーツ新聞を広げて読んでいる人が多かったが、若い女性などが目...