ナフサはある。信じていいの?

つぶやき

 何日か前の新聞の川柳欄に、ネット記事のほとんどがスポーツ新聞によるものであることを詠んだ句があった。(川柳は詠むとは言わないそうだが)

 まだスマホが普及しない時代、通勤電車の中でスポーツ新聞を広げて読んでいる人が多かったが、若い女性などが目のやり場に困るような写真や記事が多かった。中にはエロ雑誌と言っていいようなものもあった。

 確かにネットには、スポーツ新聞の名のついた記事が多い。こう言っては失礼だが、と言いながらいつも失礼なことを言うが、スポーツ新聞の記事を信用していいのだろうか。

 先日ポテトチップのカルビーが、包装紙の印刷を白黒に変えたという報道がされたがその時、売名行為ではないか、という批判があった。

 この「売名行為」という批判は、官邸からなされたものであるということが今日のネットにある。官邸はカルビーを、政府に反抗するけしからん会社と思っているそうだ。

 自動車のスズキがオイル交換を予約制にしたらしい。カルビーのように官邸の怒りを買わないように、オイルが品薄になる心配がある、などということは言わず、サービス向上のため、とかうまいことを言っている。

 誰でも予想できるように、オイルの不足は目に見えている。

 夏の電気・ガス代に補助金が出るらしい。ガソリンの補助もやっているから大きな額になる。

 ネットにはいつものように賛否両論が掲載されている。両方掲載すれば「偏った報道」にならないということのようだ。

 高市さんは以前放送法の改正について論及したことがある。確か偏った公正を欠くメディの免許をはく奪すべきだ、というようなことではないかと思う。

 偏ったぐらいの報道をしなければ高市さんは何をするか分からない。なにより偏ったことをしているのは高市さんだ。 

 包装紙の印刷を変えたくらいで高市さんの目は吊り上がるというのだから、これから先、何をするか分かったものではない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました