つぶやき

みどり豊かは生命の息吹

 今日は「みどりの日」と言うそうだ。確かにこの時期になると緑豊か。名称と季節が一致する。  4月29日は天皇誕生日だったが、昭和の日となったらしい。  高市首相は昭和100年の式典で、戦争、終戦、復興、高度成長と言ったが、バブル...
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そんなに強がらなくてもいいと思う

 高市首相の憲法改正への意欲はよく判る。改憲の主張が正しいと言ってるわけではない。  「日本を強い国にしたい」。今の時代、戦争となれば強くたって弱くたってそんなに違いはないのではないだろうか。  ミサイルだドローンだという時代で...
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今日は憲法記念日

 今日は憲法記念日。昭和21年11月3日に公布された日本国憲法が、昭和22年5月3日に施行されたことを記念する日。  国務大臣、国会議員などには憲法を守る義務があることが99条に規定されているが、憲法改正を党規約に歌う政党によって日本...
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家族葬は安くはない。

 最近新聞の訃報欄で、「葬儀は近親者で営んだ」という記述を見ることが多い。ほとんどがそうである。一般的な葬儀はやらず内輪だけで見送りましたという事なのであろう。  家族葬とか小さなお葬式というのが言われ出したのは2008年のリーマンシ...
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過ぎたことをいつまでも

 拉致問題対策本部は、北朝鮮による日本人拉致問題を解決するため2006年(平成18年)に設置されている。  横田めぐみさんが拉致されたのは1977年。  拉致問題対策本部の担当大臣は今まで19人。在任期間は平均すると一人約1年。...
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今日から5月ナフサは足りるのか

 今日から5月。朝からかなり強い雨で寒い。午前中いっぱい降るらしい。  庭のバラが咲き始めた。「5月のバラ」という歌があったが、歌詞もメロデイも少しうっとうしい。歌った人も濃い人だった。  周囲を大輪のバラで飾る家を何軒か見るこ...
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4月が終わる

 79才の4月が終わる。過ぎた月日が戻ることはないが、79才の4月は毎年来てほしい。  人生はいつも4月から始まった。小学校の入学式。大きなそろばんのようなものをもらったことが記憶にある。  私の人生の門出は19の春でも22の春...
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曇り空に想う

 今日は朝から曇天。  曇天という言葉を知ったのは中学生の時。  あの頃分かりもしないのによく詩集を買っていた。萩原朔太郎、宮沢賢治、中原中也、立原道造。  曇天は中原中也の詩で知ることに。  曇天をどんてんと読めず...
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人生ゴールデンタイム

 義兄は、義父母が亡くなってから妻を亡くすまでの数年間をゴールデンタイムだったと言っていた。  この言葉だけを聴けば親思いじゃないということになるが、義兄夫婦は結婚以来、義母のたっての願いで義父母と同居生活だった。  義父母は2...
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ヤレヤレと終わった半年検診

 家内の母親の妹はなかなか自由奔放な人であったらしく、いろいろなエピソードを残して亡くなった人である。  胃がんを発症して、多分60代半ばくらいに亡くなったと思うが、入院中看護師さんから、「来年のお盆はあんたの新盆だね」と言われたらし...
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