つぶやき

成年後見制度がうまくいかない

 叔母は夫を亡くしてから73歳くらいの時にはボケてしまい、私の姉が引き取って自宅近くのアパートに住まわせたが、来るセールスマンから手当たり次第に物を買い、姉がその支払いに困り果てたことがある。  ボケた老人の売買行為は法律上無効と言っ...
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秩父のタラの芽と蕎麦

 「今夜一つの文明が滅びるだろう」「地獄となる」  こんな言葉が一国の大統領から発せられている。脅迫である。  大変なことになるなと思っていたら、2週間の停戦を合意したという。どういうことなのか分からないが、殺戮が止まったという事は...
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水もお金も必要

 各地のダムの貯水量が減っている。このままでは給水制限という事にもなりかねない。  日本は水が多い国だが渇水も多い。水を貯めておくことができない地形のせいだと言われる。  降るときに一気に降り、必要な時期に降らない。日本は年間...
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5年目に入った経過観察

 今日の定期検診の若い研修医は、私のがんの手術後の経緯が良好なものであることがあまり嬉しそうではないようだった。  手術後1年間は治療期間。その後は経過観察の期間となって、毎回担当医師が変わる。  この病院の場合研修医ばかりで、...
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5年目に入る経過観察

 今日は3ヵ月ごとのがんの検診日。手術後5年目となるが、検診はいつも気が重い。  あれから4年。感慨ということはないが、早いものだと思う。  大学生であれば卒業。がんの場合はあと1年病院に通わなければならない。  5年経て...
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時代劇に騙される

 家内から「郵便預金の利息が入りましたから」と、わずかな利息収入の分け前をもらうことになった。  常日頃、家計を圧迫してまで贅沢はできないと思っているから、思いもしない収入が入ると、「私が払うからうなぎでも食べに行こうか」とつい口に出...
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2度目の伊佐沼の春

 きのうはいつものかつお節を買いに川越の乾物屋に。  蔵造り通りはウィークデーなのに大変な人混み。春休みということもあるが、相変わらず外国人が多い。  蔵造り商店街は外国人が来なければ成り立たなくなってしまったという話は、商店街...
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できることとできないことがある

 大学教授とか評論家というような人が、ホルムズ海峡封鎖による石油危機を訴えている。トイレットペーパーが無くなるどころの騒ぎではないという。  テレビではガソリンスタンドの経営者が、夏には商売が成り立たなくなるだろうと言っている。ガソリ...
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死ぬのを待つしかない

 普段そんなに疲れてはいないし、高齢ということもあるから、あまり早く寝るのも夜が長くてつらい思いをする。  11時くらいに布団に入ると4時頃目が覚める。5時間くらい寝たことになるが、このくらいがちょうどいい。ニュースを見ながら5時過ぎ...
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くたばれ夫婦別姓という座談会

 「外国の国旗などを損壊すれば国章損壊罪として罪になるのに、日本の国旗を損壊しても罪にならない。これはおかしい」というのが国旗損壊罪の必要性を説く決まり文句。  だが少しもおかしくはない。国旗損壊罪を制定しようとしている人たちも、外国...
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