つぶやき

32年前に亡くなった女性作詞家

 歌謡曲はよく耳にしていたが、あまり作詞家のことについては関心が無い。  メロディに感心しても詞には関心がなかった。  作詞家が、銀座でホステス相手にコースターの裏などに書きなぐった詞がヒットしたなどと言う話を聞くと腹が立ってしょう...
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タブレット注文は不便

 何か月か前、カレーハウスのチエーン店で、待てど暮らせど注文したものが出てこない。   店の人に確認すると、「まだ注文をいただいておりません」とだけ言う。どうやらタブレット注文の仕方がまずいらしく届いていないらしい。  私は黙っ...
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なんと愚かな国に生まれたことか

 松尾貴史さんの肩書は俳優、タレント、コラムニスト。大阪芸大デザイン学科の卒業ということだそうだから異色と言えば異色。    以前テレビの「相棒」で拝見したことがある。細川敏之さんが神父役で松尾さんはホームレスの役をしていた。演技と言う...
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弥生三月春が来た

 弥生三月。新暦では4月から5月上旬のことを言うらしい。弥生とはもっと暖かい季節なのだ。  春が巡ってきた。巡ってきたと言う言葉は春にだけ使われるものかと思ったが、他の季節でも使うらしい。  「めぐる めぐる 季節の中で」という...
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いつも公平を装って強制がされる

 日本の「国民全体の総貯蓄額(家計金融資産)」は概ね 2,000兆円。  そのうち高齢者(主に60歳以上)が保有する割合は約60%前後。70歳以上だけで40%前後を保有しているといわれる。すごいことである。  日本の高齢者は金融...
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老後の貯えは安心ではなく資産

 最近、介護保険における資産要件に関する記事を何度が見かける。  いずれもこんな感じの見出しである。  「質素倹約も意味なかったな…『年金月25万円』『預貯金3,000万円』75歳男性、役所の窓口で告げられたまさかの事実に呆然」 ...
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人は減るが兵隊は増える

 昨年の出生数は70万5809人。統計を取り始めた1899年以降、速報値ベースでは10年連続で過去最少を更新したことになるそうだ。  しかも、国の機関が23年に公表した将来推計人口(中位推計)では、出生数が約70万人になるのは2042...
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おふくろもおやじもみんな達者だぜ

 今朝であり、深夜でもある懐メロ番組は船村徹特集。「別れの一本杉」と「早く帰ってコ」がオープニングの曲だったと思うが記憶に自信がない。  「早く帰ってコ」の最後の「こ」は「コ」だそうである。青木光一には他に「柿の木坂」という名曲がある...
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行政書士は法律の専門家ではない

 何日か前の新聞に、子供のいない夫婦の一方が亡くなった場合、相続について深刻な問題が生ずることについての記事があったが、新聞は、行政書士を法律の専門家として紹介し、解説させていた。  最近職域の境界があいまいになっているが、行政書士は...
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「消費減税は私の悲願」は真っ赤なウソ

 「一月往ぬる 二月逃げる 三月去る」  1月は早いとは思わないが、2月は早い。  朝、生ゴミを捨てに行ったら、先週来の清掃車が持っていかないゴミが山積み。ワンルームマンションの住民の中にはゴミの分別などに無関心な人が多い。 ...
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