つぶやき

定年と停年

 毎日夜が明けることが大仕事のような気で過ごしている。  生活は「暮らす」ものだと思うが、高齢になると「過ごす」ものになる。  「暮らす」ことには意志があるが、「過ごす」ことは時の流れだけ。  私は自営業であったから、定年...
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自衛隊派遣と出世欲

 今朝のニュースでアメリカの政府関係者が、「日本は自衛隊派遣に合意した」と述べていた。  日本の報道ではそのようなことは一切報じられていない。どういうことなのか。  高市首相は日本の憲法を理由に、自衛隊派遣は難しいと述べたはずで...
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医者もいろいろ

 家内は発熱してから5日目のきのう、ほぼ平熱となって4日ぶりに風呂に入った。普通の風邪だったのかもしれない。  空豆がなくなってしまい、武蔵村山のショッピングセンター買いにいく。片手では持てないような量が入っていて500円。ものすごく...
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テレビは視聴率しかない

 利口そうには見えない芸人がなぜニュース情報番組などの司会者になるのか、とか、大した芸もないタレントがなんで何億もする家を建て若い愛人と生活できるのか、とか、いろいろこのブログに書いてきた。  ひな壇芸人たちのバカ騒ぎや、キワモノと言...
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来年の桜は見られない

 今年ももうじき桜が満開となる。心待ちにしているというより、なんかうっとうしいな、という気持ちの方が強い。「のどけからまし」とはそういうことなのかなと思う。  70代最後の桜となるが、なにか感慨があるわけではない。  森永卓郎さ...
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料理は美しさが大事

 今日は朝から「片思い」。このところ聴いたこともないし、昨晩の深夜番組で放送されたわけでもないのに、この歌が口に出る。  と言っても歌詞はほとんど知らないから、適当に歌詞をつけてメロディを追っている。  片思いは作詞安井かずみ、...
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人生は広くも狭くもできる

 いろんな言い方がある。これからの人生、真っただ中の人生、過ぎ去った人生、第二の人生、やり直しの人生、残りの人生。  人が生きていることを人生と言うなら、どれも人生。  高齢者にも、「人生真っただ中」という人生はある。  ...
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こんじょうは今生

 家内が発熱。おとといの晩あたりから喉に痛みが生じ、きのうの朝から7度5分の熱。私の症状と全く同じ。    移らないといいがと思っていたが、やはり感染症は甘くない。確実に移ってしまった。  生活のリズムというものは、家内が寝込むと...
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良心は無力

 前橋市の小川市長は元気に政務に励んでいるらしい。  市の男性職員とラブホテルに10回以上も行って、男女の関係はなかったと言い通した。  伊東市の田久保元市長は書類送検されたようだが、まだ起訴には至っていないようだ。  最後ま...
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テレビはひな壇芸人でもっている

 「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます…」   もちろん鶴田浩二の「傷だらけの人生」。作詞は藤田まさと。  この詞は嘘だと思う。古い奴は新しいものを欲しがらない。なぜかといえば、何が新しいもの...
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