つぶやき

同性婚はいけん

 数年前まで、婚姻外で生まれた子の相続分は、婚姻によって生まれた子の半分だった。  俗な言い方をすれば、妾の子は正妻の子の半分しかもらえない、ということである。妾とは古い言葉であるが、今は俗でも妾とは言わないのかもしれない。  ...
つぶやき

そばと御岳渓谷

 きのう近所の行きつけの、と言っても車で20分くらいかかるそば屋に行ったが満員で入れない。まだ12時には30分もあるというのになんたること。  江戸っ子は待ってでもそばを食べるものかは知らないが、江戸のはじっこの方で育った者は待ってま...
つぶやき

仕事探しをする気があるのか

 《暴行「検事正の地位利用」》という今朝の新聞記事に目がとまる。  そういえば大阪地検の検事正が部下の女性検事に性的暴行をした事件があった。検察が起訴の理由に「検事正の地位利用」を新たに加えたらしい。  この検事、女性にモテるような...
つぶやき

夜霧のブルース

 「夢のすまろか ほんきゅの街か」。酔った夜には意味の知らない歌が浮かぶ。  いつもの公園でのウォーキングを終えて、家内は「なんとかタクシー」という映画を見に行った。倍賞千恵子さんが出るらしい。あの人はいくつになるのか。  「す...
つぶやき

日 々 受 感

 香港の高層マンション火災の映像を見たが、「どうしてここまで」。  なぜ何棟もの高層マンションが一斉にというように燃え上がったのか。  テロではないかと思うほどである。中国という国はときどき大規模な事故を起こす。  小川市長が辞任...
つぶやき

心から同情する犯罪がある

 山上被告や妹さんの証言を聞くと山上被告に同情する。  山上被告の、「学校に行けなかった」「家庭が崩壊した」という供述から、底の浅い復讐殺人かと思ったが、そんな生やさしいことではなかったことを知った。安倍さんの死も、「とんだとばっちり...
つぶやき

ブラボーはやめて欲しい

 1か月ほど前のことだが、新聞に演奏会におけるブラボーの話があった。  名古屋のオーケストラが、「演奏会での聴衆の早すぎるブラボーは私どもにとってうれしいものではございません。完璧な静寂の方が、はるかにうれしいです」ということを公式X...
つぶやき

寅さんも人生には必要

 山田洋次監督は今年94歳。若い頃からの顔を知っているからさすがに歳をとられた。  まだ現役で仕事をしている。それもすごいことだが、今でも自分の主張を持っているのがすごい。  「男はつらいよ」で思い出すのは京成電車の踏切の音。師...
つぶやき

敗けた人にも人生はある

 あのウクライナから戦火を逃れて日本にやってきた青年が、初土俵をからわずか3年で幕内優勝を果たした。  来場所は大関まちがいなしという評価を受けている。悲願の優勝と言うが、悲願がこんなに早く達成できたら悲願ではない。  安青錦の...
つぶやき

技ありと決まり手

 これも備忘録。相撲を説明するつもりではない。  大相撲九州場所はきのう14日目に、大の里、豊昇龍がともに敗けて11勝3敗。安青錦と3人が相星となった。  千秋楽、安青錦が琴桜に勝てば、大の里・豊昇龍戦の勝者と優勝決定戦。   ...
タイトルとURLをコピーしました