早朝から空は真っ青。朝からエアコンはつけっぱなし。もし停電ということになったらどういうことになるのだろうか。
冬の災害を心配していたが夏も同じ。エアコンがダメなら扇風機があると思ったがこれも電気だった。
焚き火で暖を取るというようなことが暑さの場合はないし、裸になってもどうしようもないのだから、夏の方が危険かも知れない。
サッカーの表彰式でのトランプの行動が世界の顰蹙を買っている。何を言っても分かるような男ではない。なんであんな男を大統領にしたのか。アメリカは狂っている。
安倍さんはトランプが来日した時トランプ杯を作らせて、優勝力士にトランプから与える演出をした。あんな男が土俵にあがっていいのか。あの八角が反対しなかったのだから、相撲道なるものも情けないものである。
トランプは何日か前、中国によるアメリカ選挙への干渉を示すとする機密情報を公開した。
バイデンに敗けた2020年の選挙において、中国が選挙の期間中に、「史上最大規模の選挙データ侵害」とみられる行為を実行したと主張。
しかし証拠は提示していない。言いがかりをつけて自分の都合のいいことをやってしまおうというのが彼の手口である。
中間選挙に敗けたら中国のせいだと言うつもりなのだろう。
日本のトランプ高市さんの支持率低下。しかし朝日・毎日と読売では下落率が違う。
それに下落の原因も違う。朝日・毎日は「皇室典範」「国旗損壊罪」とするが、読売はそれが直接の原因ではなく、政策全般に対してだとする。
「皇室典範」「国旗損壊罪」の改正や新設について、前回の衆院選の公約にはなっていない。しかし高市さんが勝てばこんなことをするのは判り切っていたこと。
今になって内閣支持率が下がったところで、国民は何を考えて高市さんを勝たせたのかと言いたい。高市さんは安倍さんを除いて今までの総理大臣とは違うのだ。
沖縄に慰霊に行ったり、先の戦争を反省するような天皇は排除し、国民の自由を制限し、軍備を進め、日本を軍事的に強い国にしようとする人。今後徴兵制を考えない訳がない。
中国軍(人民解放軍)の現役兵力は約203万5,000人。
日本の自衛隊の現員は約 21万7,000人。
外国の国旗を損壊すれば罪になるのに日本の国旗を損壊しても罪にならない。それはおかしい。これが国旗損壊罪制定の理由。
国民は、日本の国旗を損壊しても罪にならないことの深い意味を理解できるところまで行けない。「外国の国旗は守られているのに日本の国旗は野放し。これはよくない、そうだそうだ政府の言う通りだ」となる。高市さんはそこをついている。
中国は200万なのに日本は20万。だから徴兵の必要がある。
国民はこの理屈を論破できそうもない。


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