千葉、東京のゲリラ豪雨がすごい。千葉では線状降水帯がは発生。
都内の道路はマンホールから水が噴き上げ冠水状態。善福寺川とか野川といった耳慣れた川が氾濫危険水域に達しているらしい。
7時頃、娘からラインが入る。丁度日記代わりのブログを書き始めたところ。
フランスでよく見かける道路にテーブルを出したレストランでの写真を送ってきた。あちらは天気晴朗らしい。
畝本検事総長が退任。女性としての初めての検事総長だった。
この人は司法試験に受かり検事に任官したが、それ以外のことは何も分かっていないのではないか。毎日の生活に買い物に出かける町のおばさんより分かっていない。
袴田事件の再審判決に対する控訴断念の談話はひどいものだった。
検事総長が司法制度を理解していないことを明らかにしてしまった。
司法試験も司法修習も、人間を理解するためのカリキュラムはない。
検事という仕事は人の罪を問うもの。裁判官以上に人間に対する理解が必要である。
向江璋悦以来、中央大学は検事の供給大学になっている。畝本氏もそうだし、あのいい加減な解説を連発する若狭弁護士もそうである。言い過ぎだが子供のまま検事になっている。
権力意識だけ強く、定年退官になれば弁護士に鞍替えし、犯罪者に知恵を貸す。ひどい話ではないか。特に特捜部の検事は弁護士になるべきではない。公証人などをやっていればいいのだ。
世の中立派に見える仕事についている人は立派なことをするものだと思い込んでいると裏切られる。
立派な仕事に就いている人たちが立派なことをしないのである。その代表格が検察。証拠偽造から、女性関係までひどいものである。
エライ地位にある人は深い考えがあってなにかをするものと思っていたが、何も考えていない。みんな自分の劣情の赴くまま行動している。
高市さんも何か深い考えがあっての憲法改正、軍備増強なのかと思うが、考えているのは今まで男たちができなかったことを自分の代でやりたいということだけのこと。
トランプにハグしたことをどう説明するのか。テレビ討論欠席、記者会見はやらない、熊本地震の被災者と話し合おうともしない。この人には説明できない行動が多すぎる。
世界の状況において日本がどんな位置にあるのか、国民も判っている。
平和憲法が戦後アメリカに押し付けられたものであることも知っている。
平和憲法では座して死を待つしかないということも分かっている。
だから日本の将来は国民と一緒に考えなければならない。女の浅知恵に日本を託すわけにはいかないのだ。


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