かつてアメリカと中国は同盟国であった、とトランプが言い出した。
習近平歓迎の言葉なのだろうが、相変わらず節度がない。
同盟の先には敵がある。どこの国に対する同盟だったのかといえば日本ではないか。日本に対する配慮があるならそんな言葉が出るはずはない。
高市さんどうするのだろうか。さっそく確認の電話を入れたそうだが、「見捨てないで」ということしかない。
高市さんにすれば安倍さんからの親密さの延長と思っているようだが、どうやらトランプは高市さんに興味がないようだ。
高市さんの国連での演説で知ったが、戦後80年も過ぎても国連憲章では日本は“潜在的敵国”ということになっている。
今でも後ろ指をさされるような国ということらしい。戦争に負けるということはこういうことなのか。
話を変えて気分転換。と言ってもいい話題があるわけではではない。
今朝の新聞社会面のトップは「学校健診胸露出16自治体」
この事にはっきりとした記憶がある。
小学校の6年生の時の健康診断で、男子と女子は一緒の部屋でパンツ1枚で健診を受けた。
クラスに美人で少し大人びた女子生徒がいて、胸を腕で隠すようにしていたが、とても子供の胸とは思えない豊満と言っていいような胸だった。目のやり場に困った記憶がある。
最近では胸の露出に関して父兄からのクレームもあり、着衣したままでというところもあるようだが、まだ徹底されていないらしい。
今の子供たちは昔と違って成長が早い。女子生徒の生理も3年生や4年生の頃に始まる子も多いそうだ。子供のことだから裸でもかまわないという意識がなかなかなくならない。
小学校の健診でもうひとつ思い出すのは、予防注射の使いまわし。
B型肝炎給付金の弁護士事務所のCMを見かけるが、対象年代に私の世代も入っている。
あの頃1本の注射器で何人もの生徒に注射していた。
医療知識がまだ普及していなかったということだが、すでに蚊によって感染症が生じる事は分かっていたはず。
医療の進歩というが、今思えば当然のことに気がつかなかった。
最近原発不明がんが多いと言われるが、放射線の照射が原因ではないかという説がある。
いつもレントゲン技師に被爆について尋ねるが、全く問題がないという。
健診の裸も注射器も、みんな「問題がない」ことから生じている


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