葬儀は安心できないものらしい

つぶやき

 台風は来たのか来なかったのか、目が覚めたら朝だった。

 テレビの現地からの中継というニュースを見ると大変なことになるなと思うが、中継しているうちは大したことはないのかもしれない。

 街路樹が倒れた映像がよく映るが、こんな程度の風で倒れてしまうということである。

 倒木事故はこれからもっと増えることは間違いない。死者も出ている。何もかもが古くなっている。公園などもおちおち歩いていられない。

 家内がフランスに出掛けて5日目。特に不便ということはないし、家内がいなくて気持ち的にどうのこうのということも今のところない。

 ただ家内がいないということは、一日誰とも話をしないことになる。
 2週間くらいのことならどうということもないと思うが、これから先ずっととなるとちょっとしんどいかもしれない。

 時間を持て余す。テレビをつけっぱなしにすることはないが、ミヤネ屋などをよく見る。9月で宮根氏は降板するらしい。

 2時にTBSで同じような情報番組があるが、どうもこちらは見ずらい。司会者は決して感じの悪い人ではないが、どこか納まりが悪いような気がする。

 テレビを見ればCMを見ることになる。俳優さんはCMに出るために俳優になるらしい。女優さんも、よくもまあこんな笑顔ができるものだと感心というか呆れてしまう。

 「あんしんなんとか」という葬儀会社CMがこのところ目立つ。感じのいい女性が出ているが、葬式というのは安心できないものらしい。

 日本では長年の悪弊と言われるものが是正されないことが多い。
 相変らず葬儀は人の弱みにつけ込むものになっているが、人の弱みにつけ込むのがうまい人が葬儀会社を経営しているのではないか。

 今日は日航ジャンボ機が御巣鷹の峰に墜落した日。あれから41年。524人の人が亡くなった。坂本九さんは43歳だった。

 あってはならない事故というのが起きる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました