理解はひとつではない

つぶやき

 台風15号が今夜関東に上陸する。関東から西日本に向かう観測史上初めての逆走台風ということらしい。

 6時過ぎのニュースでは980hPa。暴風雨圏はないが予報より気圧は低い。

 サーフィンで死者が出ている。台風が来ていることは判っていたはずと思うが、死んだ人にそういう言い方するのもあまりいいものではない。

 千葉県の外房海岸はむかしから海水浴は出来ないとされていた。波が荒いということもあるが、上の流れと下の流れが違うという話がある。

 また高市首相の話になるが、この人が若い頃の憲法に関する発言を聞くことになった。

 憲法前文をまるっきり認めない。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した」

 こんな憲法があること自体がチャンチャラおかしいと言っている。「私が総理大臣になったらすぐに削除したい」と言っていた。

 まあそういう話もいい。確かに「空想科学劇場」のようなことである。
 しかし当初はリベラルといった高市氏がなぜ考えを変えたのか。

 男か、それとも政治家としての延命か。もちろん私の勝手な推測。

 女性の頭の良さというものを考えることがある。子供は母親によって成長していくものだと思う。父親などというものはほとんど役に立たない。

 小川真由美さんの毒母ということもあるが、それもひどい話だが、子供に対してなんの指導性を発揮できない母親というのがいる。これも毒母と同じようによくないのではないか。

 母親のつとめというものは、手取り足取り子供に教えるものではなく、日常の生活の中で感じ取らせていくものではないか。

 それをしない、あるいはそれが大事なこととは気がつかない母親が多いような気がする。

 ハッキリ言えば、近所で結婚しない娘さんが多い。その原因は母親にあるのではないかと思うのである。愚かと思われる母親が多い。

 人生にはいろんな判り方がある。どういう判り方をするかで人生は変わる。

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