今朝も新聞を取りに行ったら雨。玄関から新聞受けまで手すりが濡れているから、往復で両手が濡れる。
1面にはイランがホルムズ海峡を再封鎖とある。
戦争終結の合意をしたのではないかと思っていたが、まだ戦争は続いているらしい。
一体どうなっているのだろうかと思うが、新聞やネットで知識を得たところで、知った気になるだけのこと。
医療用の手袋のこともあり、せめてナフサは足りて欲しいと思うが、足りないとなればなんとかできるものではない。分かり切ったことだが、結局何もできないということである。
社説に「勢い付く反トランプ」の見出し。
アメリカでは、250年目になる独立記念日を前に「反トランプ」の風が渦巻いているそうである。「渦巻いている」とはうれしい話である。
そう言えば、トランプお声がかりのロックコンサートに、有名アーティストの辞退が続いたというニュースがあった。ワシントンの文化施設ではトランプが勝手につけたトランプの名称を外したらしい。
アメリカは自由・平等を理念として建国した国。いつまでも無法者トランプを野放しにするような社会ではないはず。保安官ワイアットアープのようにクラントン一家ではないトランプ一家を退治しなければいけない。
トランプは生きているうちに社会から抹殺するのがいい。トランプは国民から前例もないような非難と罵声を浴びながら死んでいくべきだと思う。
あのような男を、独りよがりの偉大な大統領と思い込んだまま死なすわけにはいかない。人々から卵をぶつけられ、バカにされながら死んでいくのがふさわしい。
大新聞社の社説であるからいい加減な記事ではないと思うが、プーチンは国民の信頼を失ったとか、習近平の権威は失墜したというような記事が多い。新聞も結構いい加減なことを記事にする。
ひと頃この季節、新入社員の退職が話題になった。入社してわずか数ヶ月で会社を辞めてしまう。そういう若者が激増しているという報道だった。
孫たちは就職を控えている。日本の会社というところは働きにくいところなのだろうなと、こういう報道がある度に心配していた。
しかしそれはごく一部らしい。早期退職する若者は全体の新卒就職者の1%にも満たないらしい。
新聞は、今まであまりなかった新卒者の早期退職を、企業というところは働きにくく生きづらいところであって、若者は自分の価値観を実現するために退職していく、という物語に仕立あげる。そうしないと記事にならないようだ。
我がブログ、仕立てているところもある。しかし嘘を交えて方向付けをしているわけではない。事実のまんま文章にすることになんの意味もないと思うのだ。
「古池や かわず飛び込む 水の音」
そのまんまである。まだこの句の良さがわからない。
まだ若いということなのか、理解能力が欠けているということなのか。


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