熱波のヨーロッパで中国製エアコンが爆発的に売れているという。
室外機が景観に悪影響を及ぼすとしてエアコン設置を禁止しているフランスのような国でも、ポータブルエアコンという室外機を不要とする中国製エアコンが人気だという。
中国の技術力は、もはやどこの国も太刀打ちできないレベルに達しているようだ。
先日、中国の大手自動車メーカーが、日本向け軽自動車の販売を発表した。EVである。
2年ほど前、日本での販売を拡大したいと日本の状況を視察した社長が、日本で一番売れている車は軽自動車ということを知って、わずか2年足らずで日本向け軽自動車を開発したという。
販売価格は日本の車より数十万安い。専門家に言わせると、とんでもないほどの完成度だという。
中国製品だから劣悪という時代は終わったようだ。ロボット技術などは到底日本の及ぶところではないらしい。
何年か前、中国の超高速鉄道が事故を起こした時、日本のメディアは、所詮物真似の技術と揶揄したが、もはやそんなレベルではない。
韓国や中国の自動車が日本で受け入れられたか、というとそうでもないようである。
韓国や中国製の車に乗ることほどみっともないことはない、という気持ちが日本人にはあるのかもしれない。
私はまちがっても韓国製の車など、いくら安くても乗りたくない。なぜと問われれば、韓国製の車などに乗ったら恥だと思うからだ。
いつも言っていることだが、私には人種差別がある。
中国のEV軽自動車の日本進出。これは大変なことになると思う。多分日本の軽自動車メーカーは壊滅する。
価格が安く、日本車より性能がいいとなれば、国民に愛国心などない。
だが私は軽に乗ったことはないが、普通乗用車でも絶対韓国や中国の車は買わない。タダでいいと言われても乗らない。
好物の酢昆布の産地が韓国であった。昆布と言ったら北海道ではないか。まさかそんなことになっているとは知らなかった。
死ぬかと思ったが、死ななかった。
地震の心配をすることなく、掛け布団を抱き枕として寝ていたい。


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