明け方まで雨は降っていたようだ。今年は梅雨らしい梅雨ということになる。
郵便箱から朝刊を取り出し、ビニール越しに1面を見ると美輪明宏さんの訃報。
部屋に入って新聞を広げると社会面にも大きく三輪さんの記事。確かに社会的に存在感のある人であった。しかし新聞は1日遅れの日刊誌。
「悼む」という欄には、中山まりさんという女優さんを、毎日新聞の記者という女性が追悼文を書いていた。
全く知らない俳優さんだが、「老衰のため、4月2日死去・80歳」とある。
以前「80歳とご高齢だが長く続けてほしい」という激励の言葉を我がブログにいただいたことがある。
80歳の重さを知らされる。
中曽根弘文という自民党の議員は中曽根康弘氏のご子息と思うが、現在自民党憲法改正実現本部長という肩書らしい。
その人が地方の講演で、「愛子様が天皇になったら結婚する人もいない」述べたそうだ。世論が愛子天皇を容認することへの批判らしい。
「人気投票ではない。国家の天皇陛下を決める皇位継承をどうするかの議論であり、冷静に法律にのっとって論議しないといけない。国民が法律を知らないとおかしな方向に行ってしまう」と強調した。
おかしな方向に行っているのは自民党だと思うのだが。
旧宮家から養子になる人が出ないとすると、強制的に養子縁組をするということになるのか。
そういうことにしないと養子制度を創設する意味がない。


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