麻生さんが藤原家の末裔ってホント?

つぶやき

 麻生太郎氏は、あの藤原家の末裔であるという話がある。最近そういう記事が多い。誰か意図的に出しているのではないか。

 麻生氏側からそういう話が漏れ伝わるようになっているらしいが、漏れ伝わるようにしているのがずるいところ。根拠などあるはずがない。

 旧宮家の男子が養子になって皇族になるための法改正が制度化しつつある。麻生氏は道長になる気なのかもしれない。

 どうやら政府が皇室を軽視していることは明白。7割8割の国民が愛子天皇の誕生を望んでいると言われるが、そのことに関して政府は全く検討していない。

 安倍さんも麻生さんも高市さんも男系男子にこだわる。その根拠は「今までがそうであったから」「男系男子の方が格好いいから」
 それ以上のものはどうやらないようだ。思ったより根拠が幼稚。

 保守右翼というものは本来そういうものであった。信条とする対象の検証をしたら元も子もなくなってしまう。

 神話の世界を一国の成り立ちの根拠にしているが、神がかったことにしないと統率が取れない国であるらしい。いやそうではなく、神がかったことにして国民を統率しようとしていることなのだろう。

 天皇陛下は皇族数の確保に関する与野党の動きについて「国民に理解されるものであることを望んでいる」と述べられた。この言葉に対する政府の反応はない。また余計なことをと、高市さんは癇癪を起していることだろう。

 この問題は国民投票によるべきものだと思うが、国会の決議だけで決まってしまう。

 昔も今も天皇陛下万斉であった。国民は天皇の何に万歳と言うのだろうか。男系男子ということに対してなのか、徳仁天皇に対してなのか。

 「天皇の地位は主権の存する国民の総意に基づく」ことになっている。

 「総意に基づく」ことを確認したうえで憲法に謳われたわけではない。

 なにが総意なのか一度確認したらどうだろうか。愛子天皇と養子天皇。どっちが総意なのか確かめたらどうだろうか。

 

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