今朝起きて廊下にムッとした暑さを感じない。天気予報では日中の最高気温は27度。暑さの中休みというところだろうか。
しかし九州熊本地方は39度の予報。気の毒としか言いようがない。
沖縄の人には申し訳ないが、台風13号は九州を直撃することはなさそう。しかし申し訳ないということで納まるような台風ではないらしい。沖縄の人には本当に申し訳ない。
イオンモールの爆発で亡くなった女性は、会社の指示で売上金を金庫に入れるために戻っために爆発に巻き込まれた。
出店している会社の幹部が記者会見で頭を下げたが、大した金額でもないだろう、という批判が起きるのではないか。まさか爆発とは、ということだが、部外者としてなんとか言えるようなことではない。
熊本地震の死者数は関連死を含めて昨日の時点で38人。津波がないから死者が少ないということは言えない。38人もの人が亡くなっている。
ボランティアの人たちがきのうあたりから入ったらしい。高齢者の一人住まいというところも多いのではないか。
倒れたタンスを戻すことなど高齢者には無理である。国の支援はそこまでは及ばない。しかしそういうことが支援だと思うが、天災は個人の問題となる。
先日行われた自民党の税制部会の全体会議では、消費税減税に反対とする議員が多かったらしい。
減税に関する与野党の議論は前哨戦に過ぎず、本戦は党内議論だ、というある議員の話があった。高市さんが勝手に決めたことだということなのだろう。国会が前哨戦。党内議論が本戦。政治はいつもそうだ。
中谷元という防衛大臣を務めた自民党の幹部ともいうべき人が、子孫に借金や苦労を残すわけにはいかない、とインタビューに答えていた。
自民党はいつも子や孫に問題を先送りにしてきたではないか。いい歳こいて聞いた風なことを言うな、と言いたい。
いろんな問題のある日本から今日孫はフランスへ旅立つ。リヨンの大学で10ヵ月ほどの留学。
寮のようなところでの一人暮らしとなる。留学生活を楽しんでと思うが、無事を祈るということにもなる。
年寄りの浅慮で、今どき留学してなんになる、という気があるが、生まれた村から生涯一歩も外に出なかったという田舎の叔父のように、私も世の中が分かっていない一介のバカ老人ということになったのかもしれない。
昨夜ささやかに壮行会。思っていたように会話は進まなかったが、孫は成長し、私は歳をとったということである。難聴が進んでいる。
見送りに行きたいが、羽田のロビーは広すぎる。多分歩けない。孫には勘弁してもらうしかない。
大学の友達が数十人見送りに来るという。万歳三唱が起きるのだろうか。


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