テレビは視聴率しかない

つぶやき

 利口そうには見えない芸人がなぜニュース情報番組などの司会者になるのか、とか、大した芸もないタレントがなんで何億もする家を建て若い愛人と生活できるのか、とか、いろいろこのブログに書いてきた。

 ひな壇芸人たちのバカ騒ぎや、キワモノと言うようなゲイ人たちには、顰蹙という以外のなにものでもない。

 何も分かってもいない漫才芸人が、選挙報道に出演して物議をかもすようなことを言いだす。

 テレビはどうなったんだ、テレビの社会的使命はどこに行ったんだと、懲りもせず古い人間は思い詰める。

 それでもどうしようもない芸人たちが消えることはない。ますます露出度を高めている。

 結局「テレビ局が求めているのは視聴率」
 すべての行動、判断の基本にあるものは視聴率。

 そうであろうことは判っていたが、ここまで視聴率さえ取れればなんでもいい、ということになっていようとは思わなかった。

 コパイロットに言われてしまった。利兵衛さんはテレビに「正確さ」「誠実さ」「専門性」を求めている。テレビ局はそんなことに関心はない。「話題性」「視聴率」「番組の勢い」だけを求めている

 テレビはもはやメディアの中心ではなくその一部。社会の良識をリードするような機能はない。

 炎上すればするほど視聴率が取れる。こういう構造っていいはずがない。テレビに期待し過ぎていた私がばかだった。

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