にっちもさっちもいかない

つぶやき

 個人の情報の漏洩が止まらないらしい。どういうことになるのだろうか。国際的撲滅はできないのだろうか。

 基本的にはメールなどを一切無視すればいいのだろうが、クレカの使用とか口座開設とか、その手口というのが分からないから不安だけが募る。

 しかしひどい世の中になったものだ。我が家からすぐ近くに2年ほど前強盗に襲われた家がある。首都圏で立て続けに起きた闇バイト強盗事件のひとつである。バイトで強盗をする。考えられるよえなことではない

 毎日のようにその家の前を通るが人が住んでいるよう気配がない。強盗に襲われるということは大変な精神的ショックを残すのかもしれない。

 高市首相は秋の靖国例大祭に参拝せず真榊を奉納したようだ。もちろん韓国や中国の反発を考慮してのことなのだろう。

 しかし総理になったら必ず参拝すると言っていたのだから、参拝したほうがいいのではないか。総理になる前から韓国や中国の反発は判っていたはず。

 靖国問題はいろいろ当たり障りのあることだから注意して書かなければいけないが、参拝した閣僚たちが口にするのはたいてい「国のために尊い命を犠牲にされた…」

 「国のために尊い命を犠牲にされた」ではなく、「国のせいで尊い命を奪われた」だと思うのである。

 疑っては失礼になるが、政治家が参拝する理由は本当に死者へ哀悼なのだろうか。政治的思惑ではないだろうか。

 日本の在留外国人数、428万人で最多更新。政府の人口推計に基づくと、日本の総人口の約3.5%を占める。

 正直言って東南アジアの人とか中南米の人達が怖い。人種差別であることは分かっているが、どうしてもこの人達との共存ということが考えられない。

 急速な少子高齢化と働き手がきつい仕事を避けるようになったから慢性的な人手不足。財界は政府に対し、在留外国人を支援する包括的な政策を打ち出すよう求めている。

 しかし国民の間には反移民感情が高まっている。外国人が生活保護を受けていることに対する反発は大きい。各地で外国人が勝手放題の問題を起している。イスラム教徒によるモスクもそうだ。

 高市早苗首相は外国人政策や出入国管理の厳格化を進めている。政府が今月改定した外国人の永住許可に関するガイドラインは非常に厳しいものである。外国人は必要なのか、不要なのか。

 日本はどうもにっちもさっちもいかない国になっているのではないだろうか。

 何事も宙ぶらりん。結論が出せない国になっている。
 靖国問題、外国人問題、少子化対策(30年以上“検討”のまま)、原発問題、 防衛政策、 財政再建…。

 宙ぶらりんでないのは大災害だけ。みんな不安を表に出すことなく生きている。そういうことではすごい国民である。

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