失脚した人はどうしているのだろうか

つぶやき

 横浜市の人口は今年の9月で375万7000人。日本の市町村で第1位は大阪市ではないかと思うが、横浜市が1位だそうである。大阪市は約280万人で2位。3位は名古屋市の約231万人。

 400万人くらいの人口の国は世界にいくつもあるから、横浜市の市長になるということは一国の大統領か首相になったようなものである。

 東京都知事の選挙の時もそういう言い方がよくされる。

 横浜市長選挙の開票速報で、前市長の山中竹春氏は落選。新人で弁護士の原澤敦美氏が当選確実。ずいぶん行動的な女性らしい。

 地方行政の長の不祥事が続いたが、不祥事にもかかわらず再選された人もいれば、再選を果たせなかった人もいる。人生様々。

 再選されなかった人たちはその後の人生はどういうことになるのだろうか。伊東市の田久保さんは損害賠償の訴追を受けている。みんな立ち直れるのだろうか。

 政治家の失脚というのも多いが、世間をびっくりさせたのはNHのアナウンサーの不祥事。インパクトが強いのでいつまでも記憶にある。

 少し古いところで2012年の森本健成アナウンサーの痴漢事件。
 
 NHKニュース「おはよう日本」のメインキャスターとして人気絶頂期に、東急田園都市線の電車内で23歳の女子大生の胸を触ったとして、警視庁玉川署に強制わいせつ容疑で現行犯逮捕されてしまった。

最近では阿部渉アナウンサーの局内不倫騒動。阿部アナウンサーはNHKの顔とまで言われた人。まさかあの人がという騒ぎだった。

 当然お二人とも報道されてからピタッとテレビで見ることはなくなってしまった。さすがNHK。一切内容については説明をしなかった。

 奥さんも子供もいて、その後どうしているのだろうか。

 こういうのを何というのだろうか。人生の落とし穴。名声の油断。

 しかしその代償は大きい。

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