つぶやき 見世物小屋のようなもの
子供の頃住んでいた東京下町の駅前広場で、露天商というのか香具師というのか、そういう人達が通行人を集めて、いわゆる「いかがわしい物」を売っていた。昭和30年前後のことである。
駅前広場と言っても現代のようなしゃれた広場ではなく、舗装...
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