皇室典範の改正案が衆院を通過。
衆参両院による「総意」には無い養子の子の皇位継承権が承認されたことになる。
審議はわずか1日。それも3時間。あの読売新聞までが批判している。
高市さんは何故こうまで皇室典範改正を急ぐのか。
皇位継承者として秋篠宮家に悠仁親王がいるのだから、あわてることもないと思うのだが。
4月29日に政府主催で行われた「昭和100年記念式典」で、高市首相は天皇を先導しなかった。
出席された天皇陛下のおことばは、高市さんの指示によって省略された。
高市首相は自衛隊の演奏に合わせて天皇を無視して一人ノリノリだった。
明らかに天皇に対する挑戦。自分の政治を批判するなら天皇をすげ替えるという脅しがこの皇室典範の改正。
600年も前の血筋を現代に持ち込むことに批判があるが、高市さんにすれば、600年も前の血筋を現代でも確認できることが日本が神国であることの証明だと言いたいのであろう。
国民はどう反応するのか。多分「どちらとも言えない」という回答になるのではないか。
戦後85年。国民は戦前と少しも変わっていないことを安倍さんも高市さんも確信したようだ。
しゃくに障るが、そういうことなのだ。残念ながら今の日本に共産党を除いて野党はない。共産党がいいと言っているわけではない。
トランプは暗殺。高市は失脚。これを待つしかない。


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