朝の新聞の週刊誌広告欄は、2社のトップ見出しが同じような内容。
「石油・ナフサ危機は高市内閣の人災だ。物価高・物不足の無為無策。これから襲いかかる倒産・廃業リスク。もはや限界に近い医療現場」
高市首相は、国民に節約を求めるべきだという野党議員の質問に、経済を委縮させるのは好ましくない、と応えている。
石油などの確保はホルムズ海峡を通ることなく別ルートで用意ができていると述べている。その通りであるなら安心である。
だがどうしてもトランプへの追従としか思えない。トランプのせいでこんなことになったという世論の動きを封じようとしているのだはないだろうか。
車のオイル交換をする目安としている走行距離が過ぎているが、6月に1年点検の予約をしているので、その時やればいいかと思っているが、この先どうなるのか分からなくなってきた。
ガソリンがなければ車は走らないが、オイルもなければ車を傷めることになる。6月にはガソリンの補助金が底をつくという話がある。
そんな悠長にしているような状況ではない。品不足になることは間違いないような気がする。高市さんの話を信用してていいのだろうか。
トランプはイランの回答について、「気に入らない。全く受け入れられない」と批判した。
この男は、「イランは停戦したがっている」とか、「我々の望む通りの回答になるだろう」とか、なんの裏付けもない自分の勝手な予想を口にする。ペテン師なのであろう。
イランがトランプの望む全面降伏に応じるはずがない。マッチポンプをやって自分で火消しができなくなって、他人のせいにしているようなものである。
トランプの支持率は低下しているというが、アメリカはトランプを大統領にしてしまったことの国家的危機をまだ判っていないのではないか。
優秀なアメリカ国民。判っていないということはないだろうが、あんな無法者に国家を託したということは、それだけアメリカ社会が退廃していることを示すことである。
日本も退廃しているのではないか。公明党が与党から離脱して、こともあろうに立憲は公明と組む。立憲は元々どういう政治理念を持っていたのかと問いたくなる。
選挙民は公明に逃げられた高市さんに同情したのか、圧倒的差で高市さんを勝たせてしまった。
トランプと高市首相のツーショット映像。この人はどう見てもまともな人ではない。
時代がまともでない人間を持ち上げてしまうことがある。
こういう時代を暗黒時代というのかもしれない。
日本は歴史上はじめて暗黒時代を迎えたことになる。


コメント