ポジティブは無責任と表裏一体

つぶやき

 今日こちらは午後から雨。明日の朝まで続くらしい。

 北海道・三陸沖後発地震注意報はまだ解除されていない。

 マグニチュード8クラスの地震が発生する確率は1%となっているが、どういう1%なのかよく判らない。

 岩手県の大槌町で22日に大規模な森林火災が発生し、現在も鎮火どころではなく延焼が続いているようだ。人々は津波の避難と火災の非難の二重苦になっている。

 日本列島はいずこも雨が降らず乾燥状態。今まであまり山火事というのは聞かなかったが、これからは毎年のように起きるのではないだろうか。

 靖国神社の春季例大祭は3日目の今日終わったそうだが、高市首相は「真榊」と呼ばれる供物を奉納しただけで参拝はしなかったらしい。

 高市さんは過去に、「首相になっても靖国参拝を続ける」と明言したことがあったが、どうしたことなのか。まさか首相になるとは思わなかった、ということなのだろうか。

 靖国参拝は中国や韓国との外交問題となるが、「首相になっても靖国参拝を続ける」という発言は、「そうであっても参拝する」という事だと思うが、そうしなかった。やれば「さすが」ということになったのではないか。

 高市首相は石油の確保について、ホルムズ海峡とは別のルートを確保した、という発言をしていたが、本当だろうか。

 ナフサというあまり聞き慣れない言葉を最近多く耳にすることになったが、生活必需品や医療品の大半がナフサから作られていることを、ホルムズ海峡封鎖から知ることになった。

 ナフサついても高市首相は数ヶ月分確保してある、という発言をしているようだがこれも本当だろうか。

 政府としては国民に必要以上の不安を抱かせたくない。だから数ヶ月分が確保されていると説明するのだろうが、その数ヶ月分と言うのはどういうことなのか。

 数ヶ月分を使っても、そのあとの分も調達できるという事なのか。

 専門家と言われる人たちはかなりの危機意識を持っている。アメリカとイランの戦争が見通せないからだ。

 政府は悲観的なコメントをするわけにはいかない。なんとかこの石油危機を乗り越えなければと必死に努力していると思う。

 国民としてはただ結果を待つしかない。

 指導者がポジでいてくれることは国民として有難い。だがそれは無責任である場合が多い。

 国家の指導者のポジは責任をとれるようなものではない。その無責任によってひどい目に遭うのは国民である。あの戦争がそうだった。

 今晩も大地震が来ませんように。

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