春の楽しみ谷中で一杯

つぶやき

 京都府南丹市で、登校中に行方が分からなくなっていた小学5年生の男の子は、遺体で発見されることになってしまった。

 行方不明になったのは3月23日。連日報道されたが、子供が行方不明になって連日テレビなどが報道するのは珍しい。

 最悪の結果になってしまったが、何があったのか。

 
 明日新しい内科クリニックに行く。昨日、今までのクリニックをやめることにしたから急いで新しい医者を探したということではない。

 人とほとんど交流することもない高齢者。新しい医者との面談が楽しみでもある。

 
 夕食の食卓。酒のつまみに谷中と空豆。
 三之助豆腐のやっこにマグロの中トロ。
 桜エビの天ぷらを楽しんで、シメはとっておいた中トロで鉄火丼。

 これほどの夕食が世の中にあるだろうか。 

 家内は自分の分として谷中や空豆を用意することがない。

 男の贅沢を分かっているようだ。

 家内が隣で、谷中や空豆をうまいうまいと食べたら酒がまずくなる。

 家内は酒を飲まないが、酒を飲む主婦がいる家庭では、「ハイハイ判りました」と、亭主が酒の肴を用意することがあるのだろうか。

 それもあるかもしれない。だが私の世代、申し訳ないが、女房の味に舌鼓というのがいい。 
 
 自分勝手は重々承知。だから寝室は別室で、足を向けて寝てはいない。

 
 今夜も夜が更ける。「もう寝ろは」という母の声が聞こえる。

 「もう寝なさい」ではなく、「もう寝ろは」なのである。この言い方が心に沁みる。

 熊本地震から10年。台湾の花蓮地震から2年。

 今夜も地震がありませんように。

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