何度もこのブログに書いているが、私はビートたけしという芸人が嫌いである。顔を見るだけで胸糞悪くなる。
今日は朝から彼の話がネットにあった。写真とはいえ、朝から彼の顔を見ることは、今日一日ろくでもない日になる。
昨日テレビで放送されたものらしいが、富士山噴火や地震などの大災害が起きたら、東京の地下鉄など交通網などがどうなってしまうのか、という不安をたけしが述べたというのだ。
その中でさらに、「今、安全対策が一番すごいところに住んでるつもりだから、どこに行っても同じだろうってもう諦めてるね」と語ったという。
ちょっとこの言葉の意味がはっきりしないが、番組進行役の女性が、「みんな、たけしさんの家に行こう!」とツッコミを入れたというのだから、「自分は安全なところに住んでいる」ということを言いたかったのだろう。
たけしは都内の高級住宅地に豪邸を何軒も持ち、最近では逗子あたりの、日本のビバリーヒルズと呼ばれるところに大豪邸を建て、若い愛人と暮らしているという話がある。安全なところというのはこの事を言ったらしい。
こんな漫才師がなぜこんな贅沢な暮らしたができるのか。たいした芸もなく、時代の波に乗れたというだけの男ではないいか。
妬んでいるわけではない。こんな男を妬むようなさもしい感情は持ち合わせていない。日本のテレビ業界の、視聴率さえ取れれば何でもいい、という営業姿勢が、こういう芸のない芸人をのさばらしているのである。
それにたけしはかつて刑事被告人ではないか。傷害罪で懲役6ヵ月の宣告を受けている。いわば徒党を組んでの襲撃。本来執行猶予はつけるべきではないが、どういうわけか執行猶予が付いた。
中居正広も松本人志も国分太一も、刑事被告人として糾弾されているわけではない。ただし松本人志には刑事告発がされたという報道があるようだが、現在裁判中なのかどうかは確認できない。
しかし彼らが行ったとされる行為の代償は大きい。人生のすべてを失ったという者もいる。コンプライアンスに対する社会の関心がまだない時のたけしのフライテー襲撃事件であるから彼は生き延びた。この男は芸もないのに運はある。
こんな男がビバリーヒルズでのうのうと暮らしている。大災害があったら東京は大変なことになる。地下鉄などあんなに入り組んでいたらめちゃくちゃになるのではないか。だが自分は安全な場所にいる。
ふざけたことを言うな。金を儲けたというならそれでいいから、これ以上他人様の前に顔を出すな、と言いたい。同じ高齢者として、高齢者の恥である。
まだ朝飯前である。こんな男のことで消化液の分泌が悪くなるかもしれない。早く社会から消えて欲しい。


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