朝5時過ぎ北海道十勝地方で震度5強。
目が覚めたのは5時40分だったから、緊急地震速報は鳴ったのか分からなかった。
北海道・三陸沖後発地震注意情報は今日が最終日。その日の地震。
注意情報の有効期間が今日で切れる。安心していいのだろうか。
このところ外は暖かいが家の中は寒い。こういう季節は毎年あるが、今年は特に長い気がする。書斎の電気ストーブが仕舞えない。
先日の血液検査以来、酒の量と食事をセーブしている。
酒をセーブするとまともな気持ちの時間が長い。食事をセーブするとズボン周りが楽になる。
血液検査の数字は簡単に落とせるが、問題は便通。
食べなければ太らないが、食べないともよおさない。両立が難しい。
岩手の山林火災はまだ鎮圧になっていない。それどころか避難勧告の地域がさらに広がったらしい。
福島や新潟でも山林火災が発生。
いずこも警報級の大雨が降らなければ鎮火は望めないらしい。雨乞いは米作りのことだけではなかった。
今朝のニュースで、岩手の避難所にダンボ―ルベッドが運び込まれた様子が放送されていた。
ちょっと遅いのではないだろうか。それに数も多くはない。
避難所では避難者は床の上に寝ているらしい。年寄りは腰痛に響くようだ。
以前からよく言われていることだが、これほど災害の多い国でありながら、避難所での生活というものに対する配慮が欠けている。
毛布一枚与えておけばそれで足りるという考えが行政にあるようだ。トイレなどもひどいらしい。
話は少し飛躍するが、日本の社会は公害の被害者の人たちを、一般の国民とは違った「特殊な人たち」という見方をする。
誰もが被害者になるというのに、「あっちは別」という差別をする。
それに、被害者を装って賠償金をせしめようとしている、という噂がどこでも立つらしい。
この社会、5人組の弊害は今でも残っているようである。
災害の避難所のことも行政からすれば、災害は行政の責任で起きたことではない、当事者の問題だという事なのだろう。
これほど災害の多い国では、「災害はお上の責任ではない」としなければ、お上はいくつあっても足りない。
東日本大地震によって原発事故が起きた時、「責任は東電にある」と政府は言ったものである。
原子力政策は国策だったはずだが。
夜も更けた。頭も老けた。北海道の人達には申し訳ないが、今夜も地震が来ませんように。


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