媚びは売るものなのか

つぶやき

 きのうブログに書いた高市首相陣営の誹謗中傷動画が思った以上に大きな問題になっているらしい。

 民主主義の根幹にかかわる選挙に対して、他の候補者を誹謗中傷する動画は許しがたい犯罪行為、という認識が社会に強く広まりつつあるようだ。

 もう何年も前の話だが、ある民放のニュース番組の女性キャスターが、他の出演者たちよりも自分がきれいに映るようにと照明係に指示していたことが話題になった。別に悪い話ではないが思い出した。

 女優さんたちの写真はそれこそ何百枚という連写の中から一番いいと思われるものを選ぶそうだが、問題を起こしたような政治家などの写真は、最悪と思われる写真を選ぶのではないか。

 高市首相の顔があまり好きではないと、なん度かブログに書いているが、この人ほど表情を切り取られた人はいるだろうか。
 
 どこを撮ってもそういう写真になってしまう、ということもあると思うが、マスコミは意図してよくない印象の写真や動画を流してきたように思える

 もともと高市さんはこわおもての人である。それが総理大臣になってからバカに愛想がいいし、ノリノリの仕草を見せる。トランプには抱き着いたりしている。

 媚びを売っているという指摘があるが、媚びを売りたいのだが似合わないということではないだろうか。

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