どこからかは判らないが風で決まる

つぶやき

 簗議員の説明責任が果たされていないと、野党の議員さんが意気盛んである。この国会での参議院予算委員会が追及の本丸だそうである。

 しかし予算委員会というのは文字通り予算審議をするところだが、昔から不正追及の場になっている。野党にすれば不正を糺さずに予算審議はできないというところなのだろう。

 説明責任でいつも思うのだが、説明できるだろうか。今回の簗議員の問題は周知のとおりのことだが、簗議員はその発言を認めすでに謝罪している。それ以外になんの説明責任があるのだろうか。

 野党としては大臣辞任はもちろん、議員辞職まで追い込まないと自分たちの手柄にならないということなのだろうか。

 簗議員としては「確かに言いました。でもこれから反省して大臣の責任を果たします」と言う以外何も言いようがない。

 それじゃあ話にならないということだと思うが、もともと話にならないことなのである。

 よく判らないがこういう問題は、「辞任は避けられない」「首相もかばい切れない」というような永田町の「風」によって決着することが多い。

 永田町の「風」がどこから湧き上がって吹いてくるものなのか、そこのところがよく判らない。

 どうも政治のことを書くと漢字が多くなる。見た目にも固い。大したことを書いていないのだから、ひらがなを多くして字数少なく政治を語らなければ、ブログの意味がない。

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