筋のないブログが本当なのかもしれない

つぶやき

 今日は祭日、スポーツの日と言うらしい。昔の東京オリンピックの開催日は10月10日であった。

 あの日は確か前日雨だった。夜が明けて日本晴れ。神様はいるのだと思うような天気だった。

 きのう近所にある葬儀会社の営業社員と思われる若い女性が訪ねてきた。

 私が玄関に出る前に、家内が2階から「結構です」と言って帰ってもらったようだ。

 いつ死んでもおかしくない高齢者が住んでいることを知って訪ねてきたのだろうか。個人情報が洩れているようだ。

 葬儀社のパートかも知れない若い女性がどんな話をするのか、聞いてみるのも面白いなと思った。こんどまた来たら是非聞いてみたい。

 加藤茶さんは葬儀会社のCMに出ているが、何を宣伝するのだろうか。
 あのカトちゃんも、もうそんな歳なのかと思うばかりである。

 我が家を訪ねてきた葬儀会社の評判をネットで見ると、あるわあるわ悪口ばかり。一応この世界では大手と言われる会社である。

 みんな口をそろえたかのように「人の気持ちの混乱に乗じてぼったくる。営業マンに騙された」というものばっかり。

 自分の時のことが気になって、葛飾で葬儀社をやっている大学時代の同級生を思い出した。

 ネットで調べてみると立派なセレモニーホールなるものを擁する大手の葬儀社のようである。代表者を見てみると彼の名がある。まだ生きているらしい。

 彼の結婚式に招待されて出席した。柴又の川甚での披露宴だった。
 
 父親から大学の校歌を歌ってほしいと頼まれて歌った記憶がある。父親というのは息子が出た大学の校歌を聞くことがうれしいのだ。

 万が一の時は彼に頼もうかと思ったが、ちょっと遠いかもしれない。
 
 葬儀と言うのは時間との争いということもあるらしい。それでみんな病院などに出入りしている葬儀屋に頼まざるを得ないことになるようだ。

 だんじり祭りで2人の死亡者と多数の負傷者が生じている。

 ニュースで大阪府泉佐野市の横転の映像が放送されていたが、別の時間のニュースでは大阪府泉大津市での横転事故を報じていた。どういうことなのか分からない。

 だんじり祭りでの死亡は今に始まったことではない。誰が見ても危険な祭りである。だが放置されているようである。

 死を覚悟の祭りということなのかもしれない。男の祭りだ、そのくらいの覚悟がなくて祭りなどできるか。
 
 私はこういうのってダメなのだ。

 今夜も無事に過ごせますように。

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