余計なお世話と言える人生ではない

つぶやき

 昨年50年連れ添った夫が亡くなったという女性のブログ。
 他人様のブログは、喉頭がんの闘病記は別としてあまり読まないが、どういうわけかたまたまこのブログが目にとまった。

 連れ添って50年と言うのだから、20歳で結婚したとしても70代の女性であることは明らか。

 引用しようと思ったが人様の文章。やめることにした。
 
 要はひとりで生きていくのだから、世間の余計なお世話は不要ということ。

 他人の世話になりたくない。緊急連絡先を届けるほどくたびれていない。
 
 優しさの受け売りは面倒見ているという優越感。ひとりで生きていける女性というのもいるのだ。そういう女性(高齢者)もいるんだと受け入れて欲しい。

 このブログに目はとまったが、気持ちは動かなかった。
 
 ひとりで生きていく。それでいいのではないか。周りも別に優越感を持とうということではない。可哀そう思っているだけだ。

 おせっかいな人もそのうち忘れる。人はみんな最後は一人で生きていくものなのだ。
 

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