riemon

つぶやき

リフォーム

 ひょんなことから家をリフォームする話が持ち上がってしまった。  家をリフォームするのに〝ひょん〟はないのでは、と言われるかもしれないが、ひょんなのである。  ちょいと業者に声をかけたら話が進んでしまった。これからの人生を安全に楽し...
つぶやき

言葉と人生

 むかし母と一緒に暮らしていたころ、外出先から帰ってきた母が、「継続は力なりだって」、と嬉しそうに言う。えらく感心したような口ぶりである。  母は創価学会の信者であり、毎月か毎週か、座談会と呼ぶ会合が開かれ、そこで聴いてきたことらしい...
つぶやき

音  楽

 高校のときの国語の先生が詩人であった。  私の学年を担当していたとき、大手新聞社の文学賞を受賞した。  クラスの誰かがそれを話題にしたが、先生は少し笑っただけで受賞に関しては何も言わず、授業を続けられていた。    受賞した詩集は...
つぶやき

悪い人はいる

 以前仕事をしていた時、ある私鉄の不動産会社と取引をするようになった。  この不動産会社の営業マンは、全員が歩合制の中途採用者で、年齢も結構高い人が多かった。以前どんな仕事をしていた人なのか、はっきり前歴を話せるような人は少なかった。 ...
つぶやき

認知機能検査

 車が好きである。この歳になってもよくドライブに行くが、長時間運転していても特別疲れたということもない。  もちろん疲れているのであろうが運転する楽しみの方が疲れに勝っているということであろうか。  40歳の頃運転免許を取得した...
つぶやき

建 築 費

 大学卒業後、マンション建築を専業とする建築会社に就職した。大阪が会社発祥の地ということで、東京の本社内でも大阪弁が闊歩していた。  毎週月曜日に社員全員が最上階の集会室に集まり朝礼がある。社長は全く話をすることはなく、いつも会長が不...
代書屋

公信力は国が責任を取らないこと

 不動産の登記簿を見たらAさんの所有となっているから、それを信用してAさんと売買契約をしたら、Aさんは本当の所有者ではなかったという場合、Aさんから買った人は所有者になれない。  しかし登記簿にはAさんの所有となっているではないか、と...
つぶやき

登記を信用してはいけない

 登記制度は不動産の権利等に関する国の公示制度ですが、その公示内容が真実であることを保証する制度ではありません。  自分が権利者であるという申し出をそのまま登記簿に記載しているだけであって、真実の権利者であることが確認されたから登記簿...
つぶやき

日々雑記平林寺

 我が家の年金がこの5年ほどで、毎月2万円ほど減っているという。介護保険料など年金から引かれるものがあるからだという。  天引きであることに納得できないものがあるが、仕方がないと思うしかない。年金は減ることはあっても増えることはない。...
歌謡曲

音 楽 随 想

 「音楽の泉」というNHKのラジオ番組がある。昭和24年に放送を開始し、いまでも続いているクラシック音楽の番組である。  堀内敬三さん、村田武雄さん、皆川達夫さんたちが歴代の解説者であった。私は村田武雄さんの時代が長かった。  ...
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