来週はシルバーウィークでお彼岸

つぶやき

 久しぶりの青空。家内は早くから洗濯。午前中しかもたないらしい。

 カレンダーを見てみたら、来週月曜日の20日から23日まで赤い字。土曜日を入れれば5連休となる。もちろん私には関係ないこと。

 この連休をシルバーウィークと言うらしい。5月のゴールデンウィークと対になるように名付けられたらしいが、敬老の日があることからそう名付けたという説もある。

 シルバー人材センターというのがあるから、シルバーは高齢者ということに定着しているように思える。ゴールドと対比できるような輝きがあるとは思えない。

 この週はお彼岸の期間でもある。以前の敬老の日は9月15日であった。今は9月の第三月曜日とされている。

 敬老とお彼岸が一緒になる。お彼岸はご先祖様を偲び供養する期間とされているが、あまり近いと自分のことのように思う。

 我が家は仏壇を置いていない。なにより仏壇と思うか、要らないと思うか。仏壇の必要性というものに気がつかなかった。

 親兄弟の法事を全くしていない。供養を大事にしている人からすれは罰当たりということになるのだろうか。

 墓参りはするべきだと思うが、お寺で法事をすることが大事なこととは思えない。信者でもないのにその時だけ行くというのが変だと思ってしまう。

 昔はちょっとした飲食店には「法事・会席承ります」という表示があった。最近は見かけなくなったが、法事をする人が少なくなったということなのか。

 きのう夜間高校の同級生にメールを入れた。メールの履歴を見ると前回の送信は去年の8月だった。その時の返信でご主人が亡くなられたことを知った。

 きのうの返信に「主人の3回忌を終え、ようやく落ち着きました」と書かれていた。

 昨年メールをしたとき、ご主人が亡くなられて間もない時だったのだ。

 彼女の結婚式に仲間と弦楽合奏をした。その時の記憶ではご主人と彼女とは6歳違いだったと思う。

 男の方が寿命が短いとされているから、歳が6歳違えば妻が残されるケースは多くなる。

 通り一遍の励ましの言葉しか書けなかった。

 お互い命ある限り生きていくしかない。そんな言い方が口にでるような歳になってしまった。

 メールをしてあの夜間高校の教室が目に浮かぶ。みんな若かった。

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