ブログは気晴らし

つぶやき

 ブログを書くようになって、まだ少しは物事が分かるようであれば、政治のことなども書いて見たくなる。

 しかし所詮は備忘録のようなブログ。一生懸命調べ上げて書くというようなことはしたくない。さりとていいかげんなことも書けない。

 ブログのお陰で以前より少しは新聞などを詳しく読むようになったが、やはり長い記事となれば億劫になる。

 新聞の見出しなどで分かったような気になって書いているが、さいわい全く的外れと言うようなことは書いていないようだ。

 我ながら自分の推察力とか洞察力というものに感心するが、要は新聞などが短い言葉で事実を正確に報じているということである。

 的外れでないのは自分の理解力ではなく、新聞などのお陰であった。

 的外れでもなく、大きな間違いもないというのであれば、適当な知識で適当に政治批判するのが気晴らしになっていい。難しいことはご免である。

 高市首相の内閣支持率が急落しているということがこのところ話題になっている。

 国会でも急落の原因を高市首相に尋ねる野党議員の質問があったが、本人に答えろと言うのも酷な話である。

 あれほどの圧倒的得票率で政権を維持している高市内閣である。ちょっとやそっとの不手際で支持率が急落するとは思えない。

 ところが急落した。原因は、皇室典範改正のごり押し。物価高対策が消費税減税を含めなかなか進まない。緊急性のない国旗損壊罪法の制定。誹謗中傷動画問題の責任回避などにあると指摘されている。

 しかしそれは私に言わせればおかしい。そんなことをやることが判っている高市首相を勝たせたのだから、そんなことをやったからと言って指示率が下がるというのがおかしい。国民は何も考えていないということではないか。

 国会が終わり、高市さんがテレビなどに登場する機会が少なくなると、支持率は上がるという。どういうことなのかと思う。

 きのうのテレビニュースで、高市内閣支持率急落について街頭インタビューの映像があったが、答えた人は60代と30代くらいと思われる家庭の主婦。

 実に的確な政治批判をしている。聞きほれるくらいである。

 しかしこれほどの政治意識を持った人が、ふたりとも突然テレビ記者に声をかけられてちゃんとした意見を述べる。本当だろうか。偶然にしては出来過ぎている。

 まさかやらせではないと思うが、本当なら日本の政治はもっと良くなっていいはずだ。

 どこでインタビューしたものなのか。場所も内容に影響すると思うのである。

 今日はこれから歯医者。前回先延ばしにした抜歯をする。麻酔の注射の痛さが気になる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました