フランスとスペインの準決勝はスペイン。イングランドとアルゼンチンはイングランドの勝ちだなと思ってテレビを消したらアルゼンチンが逆点。見ればよかった。
フランスとスペイン戦の前に、フランスにはフランス人選手がいない、という話があった。スペインの関係者が言ったことらしいが同感。
たまにサッカーを見ていて、あの国は白人の国ではなかったかと思うことが多かった。人種差別ということではない。国というのが判らなくなった。
福岡県議会の上納金問題はどうやらアウト。
渦中の中尾正幸副議長は録音テープに関し、「今どきはAIでなんとでもなる、といろいろな人に言われた」という発言をしていた。
「今どきはAIでなんとでもなる」という言葉で止めておけばよかった。「いろいろな人に言われた」というのは作り話。
利権渦巻く村社会。ドンと呼ばれる人もいるらしい。やりたい放題のことをやってきたのだろうと思う。他の県でも上納金を払わされたという県会議員が現れた。
今、国政の自民党内でも上納金を払わされているらしい。こちらは現金でなく従順という上納金。
故安部元首相は高市さんを高く評価していたが、人間としての危うさを指摘していた、という話が週刊誌系のネット記事にある。
そうであるなら高市さんには「人間としての危うさ」どんどん出してもらいたい。
旧宮家から養子縁組をする人は現れないのではないかという見方があるが、そんなことはないと思う。
旧宮家の人からすれば自分たちはもともと由緒正しい皇統を継ぐ家柄。
戦後GHQの皇室弱体化政策のために野に放り出されたようなもの。元に戻るのは当然のことである。
旧宮家11の内現在も男系として残っているのは4家。そのうち未婚の男子は11名いることが確認されているらしい。
この11名の男子が結婚して男子が生まれれば、その子は男系男子となる。たとえ600年前に遡るとはいえ、連綿と皇統は続いている。
宮家が旧宮家の男子を養子にするという今回の皇室典範改正は、どうでもいいことではないかと思う。
もともと天皇制度というのは超法規的なもの。現代は天皇制も法治国家の枠組みに入れているから、必要もない議論をすることになる。
4家に11人もの男子がいるなら皇位継承には何の心配もない。
天皇を決めるものは法ではなく血である。血に濃いも薄いもない
一度民間人になった人を皇族とするのはおかしいという考えがあるが、少しもおかしくない。
女性しかいない宮家に養子とすればそれはおかしい。
どこの馬の骨かもわからない山師の娘が、天皇の祖母になることもあり得る。
これはどう見てもおかしい。


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