JNNの世論調査によると、高市内閣の支持率は4.1ポイント下がって65.9%。ということは今まで70%。そんなバカなと思う。
JNNとはなんなのかと思ったら、東京のTBSテレビをキー局とする日本の民間放送ニュースネットワークのことらしい。
TBSはだいたい時の政権に対して批判的である。昔は「報道のTBS」と言っていた。一部には偏向報道という批判もある。毎日新聞の世論調査は50%台だったが、この差は何なのか。
世論調査でいつも思うが、どうして上がったり下がったりするのだろうか。今回の支持率低下は、総裁選挙での他陣営への誹謗・中傷動画が原因とされている。
何を言っているかと思う。高市氏がどんな人間であるかは最初から分かっていること。総裁選での誹謗・中傷など当たり前のことではないか。
女性が男性社会の世界で頂点に上りつめる。きれいごとでそんなことができるはずはない。どれほどの変節や裏切り陰謀があったことか。
そんなことは知らぬこととして高市氏を支持して、説明に納得できないからと支持率が下がる。何を考えて高市氏を勝たせたのかと言いたい。
これから再軍備を目指す憲法改正が行われる。国旗を損壊したら刑事責任を問われる。そのうち徴兵制も首相周辺から出るようになる。天皇陛下は誰でもいいということになる。
そんなことをするとは知らなかったではすまされない。
しかしこんな重大な日本の転換期に、立憲は何を考えて公明と合併したのか。その挙句壊滅に近い結果となった。
公明は国民の福祉を口にするが、目的は広宣流布を目指す創価学会の御用政党。与党にくっついていてこその党である。
それと野党1党の立憲が組むとは、野田さんは思考能力を全く失っていたことになる。この人は安倍さんの挑発に乗ってしまった人である。深謀深慮ということには程遠い人である。
今まで、自民には少しお灸をすえた方がいいと野党に投票していた人達は、立憲と公明の合併に拒絶反応を示し、高市自民党を圧倒的に勝たせてしまった。
今政治が個人の考えで動こうとしている。多くの議員は長いものに巻かれるしか思考がない。
こんなブログを書くとだいたい最後は「のどかなもんだ」で終えている。
日本の政治は民意を反映するということがない。民意がないからだと思う。



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