高須クリニックの院長という人が緩和ケア施設に入ったことをネット記事で知った。
10年ほど前に尿管がんを発症して、その後転移して全身がんになったことをを公表しているそうだ。
「オレは死なない」ということを言っていたような話を読んだことがある。お医者さんなのだから、がんで死ぬようなことは無いと思う。
この人は以前どこかの知事の選挙か何かで話題になったことで少し覚えている。緩和施設に入ったというのも話題作りなのだろうか。
旭川市の女子高校生殺害事件の主犯の女に対して無期懲役が求刑されたものと思っていたが、今日のニュースでは懲役27年の求刑。
無期懲役の求刑がされたのは、江別市の男子大学生集団暴行死事件の主犯格の女に対する求刑であった。
女子高校生殺害事件と男子大学生集団暴行死事件は、ほぼ同じ時期の事件である。
犯人の顔が、二人とも異様な顔つきで映っている写真で報じられているので混同してしまった。
しかし若い女の異常なまでの犯罪志向に、驚いたなどと言っているような状況ではない。
悪いことをするにはそれなりの訳がある、などという悟ったような考えが通用する時代ではない。犯罪を犯すために生まれてきたような人間がいるのだ。
88歳の男が85歳の妻を木製バットで殴り、刃物で切りつけ殺害。長野県天龍村での事件。
近所の人は「いいご夫婦だった…」と言う。
夫は歩けない妻の看病を熱心にしていたらしい。
多分妻の言葉にカチンときたのだろうと思う。妻ももはや思考力として無防備。夫も言葉に対して無防備。
このやろう、とバットを持つだろうなと思う。人生にはそういうことになることがあるのだ。
フィリピンでマグネチュード8.2の地震。
この日本の関東では、もう少しの間地震は来ないでほしい。


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