4月が終わる

つぶやき

 79才の4月が終わる。過ぎた月日が戻ることはないが、79才の4月は毎年来てほしい。

 人生はいつも4月から始まった。小学校の入学式。大きなそろばんのようなものをもらったことが記憶にある。

 私の人生の門出は19の春でも22の春でもなく15の春。

 印刷工場の膨大な活字棚の前に立ちすくむことが人生の始まりだった。

 あれから64年。結婚して55年。がんの手術から4年。家内の手術から半年。
 
 子供たちは50を過ぎ50に近くなり、孫たちは20に近くなった。

 この4月はそういう月であった。「だからなんだ」と言われたら答えようもないが、「テメーなんぞに分かってたまるか」という年月でもあった。

 「テメー」という人がいるわけではない。いつもの通りの就寝前の時間つぶし。

 バナナマンとかいうお笑いタレントが体調を崩して休養というニュースを何度も見る。

 太った男である。健康的には見えない。この人に顔も体形もそっくりの男を知っていたが、ああいう太りかたはよくない。

 バナナマンに興味はないが、その人の女房というのが意外であった。
 
 以前はどこかのアナウンサーではないか。美人である。バナナマンに合うとは到底思えない。

 どういう訳かつまらないお笑い芸人と美人タレントの結婚が多い。

 そのまんま東とかとうかず子。藤原紀香と陣内なんとか。

 他にもあるが、あんな美人がなんでこんな男と、と不思議に思う。

 つまらないお笑い芸人と言うのは私の偏見だが、藤原紀香と陣内なんとかの結婚は許せると言えるか。

 過ぎた話である。2人は何年も持たず離婚したが、陣内なんとかという男はどうでもいいとして、藤原紀香は人気絶頂期のときなぜあんな男と結婚したのか。

 女性は好きな男と結婚したいのか、好きだと言われた男と結婚したいのか。この辺が分からない。

 ま、こんな歳になって分かってもどうという事でもない。。

 今夜も大地震が来ませんように。

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