今日から5月。朝からかなり強い雨で寒い。午前中いっぱい降るらしい。
庭のバラが咲き始めた。「5月のバラ」という歌があったが、歌詞もメロデイも少しうっとうしい。歌った人も濃い人だった。
周囲を大輪のバラで飾る家を何軒か見ることがあるが、これもうっとうしい。やりすぎ。バラはさりげない方がいい。
このところのアメリカとイランの紛争が分かりにくなった。トランプの言う、イランを石器時代にということも、橋や発電所をすべて破壊するという話も実行されていない。
話し合いが進んで停戦ということになったのだろうかと思うが、そうでもないらしい。
ホルムズ海峡を日本のタンカーが通過したということだが、封鎖は解除されたのかはっきりしない。
日本から掃海艇を派遣するかについて議論がされているという。様子見のおべんちゃらではないか。
トランプの支持率が30パーセント台になったということだが、退任するわけではない。病気説も飛び交っているが、期待に反して元気そうである。
なんとかという女性の大統領報道官。トランプが失脚したらどうするのだろうか。
昔ナチスドイツが戦争に負けた時、ナチス高官の愛人たちが市民から引っ張り出され、髪を切られたり 洋服を切り裂かれたりしていた。
彼女はトランプの愛人ではないと思うから、そこまではいかないと思うが、そんなシーンを思い出した。
今日から「ぎょうざの満州」では、関東全域で「冷凍ぎょうざ12個入り」の販売を休止するというニュースがあった。
餃子の具材の問題ではなく、販売時に使用するプラスチック製トレーが入手困難になったことがその理由だそうである。
このトレーの原料はナフサ。値上がりや品不足を予想しての対応らしい。
世の中では石油を原料とする製品に対する警戒がすでに始まっている。
高市首相はきのうナフサの供給について、半年以上としていた見通しを、1年を超えて供給できると発表した。
調達ルートの切り替えが進んでいるということらしい。危機管理として称賛すべき手際の良さである。
だが危機管理は物の確保だけではなく、パニックを防ぐことが大切。こっちの方が重要かもしれない。
日本の社会は噂社会である。なにかあれば人々は買いだめに走る。トイレットペーパーはたくさんあると言っても人々は信用しなかった。
買いだめをする人を責められない。
きのう大手スーパーに行ったが、魚屋をのぞいてあらためて驚いた。ありとあらゆものがプラスチック製の入れ物に入っていたり、盛られている。
何年か前からスーパーなどの買い物袋が有料になったが、地球汚染防止になにか役に立ったのであろうか。
ポリ袋を作っていた会社が倒産したという事しかなかったという話がある。
有料化を推進したのは当時環境大臣だった小泉進次郎氏。
有料にしてもなんの意味がないという批判が施行後に沸き起こった時、言い出したのは自分ではないと言っていた。
高市首相の話。信用していいのだろうが、そんなにうまくいのだろうか。
ナフサが手に入っても今までの価格で手に入るのか。その説明がない


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