弥生三月。新暦では4月から5月上旬のことを言うらしい。弥生とはもっと暖かい季節なのだ。
春が巡ってきた。巡ってきたと言う言葉は春にだけ使われるものかと思ったが、他の季節でも使うらしい。
「めぐる めぐる 季節の中で」という歌のフレーズを思い出した。他の部分はほとんど知らない、この部分だけ。
しかし巡ってくるという言葉はやはり春に似合う。
そう言えば「とんで とんで とんで…」という歌があったが、「めぐる めぐる…」という歌とどうも同じような気がする。歌っている人も同じなのだろうか。
春になってしまうと5月にはもう真夏日となる。梅雨時は昔のようにジメジメと降るのではなく、記録的短時間大雨となって各地に台風シーズンでもないのに、大きな被害をもたらす。
40度を超えるような猛暑が続いて熱中症の危険が叫ばれる。
日本近海の水温が高いことから猛烈な台風の勢力が弱まらず、進路に一喜一憂する。
そして秋になれば1年が終わり。このところこんな1年が続く。
歳をとるのが早いわけである。
せっかくの春なのに悪いことばかり考える。


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