2026-02

つぶやき

綺麗に生きた人はつまらない人

今から20年くらい前のことだが、私の仕事に関することで埼玉の裁判所で研修を受ける順番が回ってきた。 各法廷の入り口に張り出されているその日の審理予定の案内表示から、ある会社の社長さんが被告人になっていることを知った。 その会社は、息子が勤め...
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私たちはなぜ自民に入れたか

今朝の新聞ほど見たくないものはないが、ざっと眺めてひとつ気になる記事があった。「私たちはなぜ自民に入れたか」 いずれも前回の選挙のときは立憲や国民に投票した人の話である。「こびない、ひるまない高市さんの姿勢に魅力を感じた。年金暮らし。生活は...
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軽業師はスポーツマンだった

今年の冬季オリンピックの開会式は4つの会場で行われたらしい。テレビを途中から見ていたが、何がなんだか分からなかった。 パリオリンピックのときの開会式も何がなんだか分からなかった。 冬季リンピックといえば猪谷千春という人しかない。大回転という...
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病はことわりもなく訪れる

幸い雪も上がって昼過ぎに投票を済ませた。私の票は全くの「死に票」投票に行く意味がない。 れいわ新選組の山本太郎氏が病気のため議員辞職という話を知ったが、病名は多発性骨髄腫の一歩手前だそうである。 どういう病気なのか知らなかったが、調べてみる...
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悠久の歴史に育まれた伝統と文化

「我々は、悠久の歴史に育まれた伝統と文化を継承し、健全なる国民精神の興隆を期す」  日本会議綱領の第1項である。 「悠久の歴史に育まれた伝統と文化」という言い回しは、いかにも重厚そうに聞こえるのに、実際にはとても曖昧で、聞く側の想像に委ねる...
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公明党はくだらない

麻生太郎氏のことはこのブログに何度か書かせていただいているが、有能な政治家だからという事で書いていているわけではない。お金持ちのお坊ちゃんだそうだが、貧乏な人より下品である。それがこの人間のすべてを語っている。 人格は職業によって形成される...
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生きることは金がかかる

しかし生活には金がかる。魚屋から金目と白子とわさび漬けを買って、いくら払ったか分からないという家内の話。 糸ようじとボディシャンプーを買って2,000円。 青梅にそばを食べに行って3,000円。 酒が無くなったので1,500円。 家内が膝の...
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いつ無くなるかわからない政党

「これまでも政党の離合集散を見てきた。選挙目当てのにわか作りの政党が、これから先ずっと存在し続けるかどうか甚だ疑問だ。いつ無くなるかわからない政党に、日本の未来を語る資格があるのか」 自民・鈴木幹事長が札幌市中央区での演説会でこのように述べ...
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イライラしないようにしなければ

「80過ぎまで生きたんだからいつ死んでもいいけど、今日はイヤだし、明日もイヤだし、今年もイヤだ」という話を、家内が絵の仲間としたらしい。 なかなか面白い話だなと、家内に足をもんでもらいながら聞いていた。 家内は膝痛。ヒアルロン酸の注射を受け...
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減税合戦でいいのだろうか

朝4時前に目が覚め、テレビをつける。TBSはニュース、テレビ朝日は「暴れん坊将軍」 ニュースは各党が選挙の公約にしている消費税減税に対する海外メディアの評価。 もちろん各国とも批判的。 「日本の社会保障費が膨らむ中で、巨額の税収を失って財政...