2026-02

つぶやき

リベラルがいなくなったわけではない

高市首相はなぜ夫婦別姓、同性婚に反対なのだろうか。女性としてイの一番に賛成していい問題だと思うが、なぜ反対なのか。 高市さんが目指すものは「強い日本」。単純に考えれば、そうであれば夫婦別姓、同性婚は「強い日本」に対して好ましくないものだから...
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憲法改正を望んだわけではない

しかしまあいくら投票先がないからといって高市自民をあそこまで勝たせることはない。 高市さんは早速憲法改正を高々と宣言しているが、有権者は憲法改正をしたくて高市さんを勝たせたわけではないはず。物価とか景気とか消費税とか、やってもらいたいことが...
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兵士はなぜ王女のもとから去って行ったのか

おととい、食卓の椅子から立ち上がろうとしたときバランスを失って倒れてしまい、尾てい骨あたりをしたたか打ち付けて、その反動で棚の縁に鼻をぶつけて、鼻すじ部分がかさぶたになっている。 鼻をぶつけた瞬間頭全体に衝撃が響き、でもまだ意識はあるなと思...
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役者をやっていて虚しくならないか

1時からNHKBSで、「ニュー・シネマ・パラタイス」。見ようかどうしようかと迷っているが、どうもあの長さと、ストーリーがうっとうしい。なら見なければいいだけのことである。 内容まで読まなかったが。ネットに小池朝雄さんの写真が掲載されていた。...
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子に相談するものではない

子が親に仕送りする話がネットに2つある。 一つは、実際に仕送りをしている場合ではないが、親が息子に今後の老後の生活について電話で相談したら、「悪いけど、もう電話もしないでくれ」という話。  「援助してほしいと言ったわけじゃないんです。ただ、...
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顔は人を表す

今日は2月17日。あっという間に半ばを過ぎた。2月は時の経つのが早い。 神奈川県警の不適切な交通取り締まりが大きな問題となっている。約2700件もの交通違反を取り消すという、警察としては異例中の異例のことだが、とんでもないことが行われていた...
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変だと感じたら医者を替える

かかりつけの歯医者をやめることにしたが、医者を替えるということは多少不安であり、心配でもある。 「人間いたるところ青山あり」という格言を持ちだすほど悲壮な覚悟をすることではないが、歯科医には特に良し悪しがありそうな気がする。 この格言の人間...
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童女のような人の痴呆

30年来の近所の知人が亡くなって、その奥さんの奇妙な言動が「もしかして…」ということになっている。 知人が亡くなったのを知ったのは2月の初め。この夫婦はエレベーターのない5階建てのマンションの5階に住んでいる。 いつも背中にはリュックサック...
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二つの着信拒否。

二つの着信拒否に関する話。同時に掲載されたものではなく、全く別々にネットに掲載されたもの。二つを並べたら面白い、ということで引用したわけではない。 一つは長年可愛がった孫からの電話を拒否する高齢男性の話。 現在82歳の元大手商社マンだった男...
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204万円が贅沢な生活なのか

きのう行きつけのそば屋が満員で、川越の16号線にある焼き肉屋に入ってしまった。 いつもこういう失敗をしてしまうが、またやってしまったと後悔した。チェーン店の焼き肉屋など間違っても入るものではないが、人間ときとしてちょっとしたスキに、こういう...