ネット広告が目も当てられないようにひどい。
私のブログはワードプレスというところに投稿しているらしいが、一切娘まかせで始めたものなので、仕組みというのが全く分かっていない
ワードプレスに投稿したものがどうして「にほんブログ村」というところに載って、しかも順位までつくというのはどういうことなのだろうか。不思議でしょうがない。
きのう久しぶりに「にほんブログ村」を見てみたら広告が前面に出ていて内容が分からない。読めたもんではない。
「次に」とか「開く」いうところをクリックしたら最近よく出る詐欺サイトのような画面が出できた。ブログにまでこんなことになっている。安心してブログを見ることもできない。運営者はどう考えているのだろうか。
ブログ自体の広告も多い。ブログ記事より広告のためにブログがあるようである。読み手が苦労するような広告が入っていては、なんのためのブログなのだろうか。
「今の時代、考えられない」と新聞が報じる電車事故が起きた。
「20日午前10時45分頃、栃木県鹿沼市鳥居跡町の東武日光線新鹿沼駅の構内で、東武日光発浅草行きの特急「スペーシアX2号」が線路上で除草作業をしていた男性作業員4人に接触した。4人は搬送先の病院で死亡が確認された」以上は読売新聞の記事のまま。
日中の除草作業中の大惨事。通常考えられないようなことが起きたが、システムトラブルとか機械の故障というのは考えにくい。
除草作業、見張り、合図。ヒューマンエラーということではないか。
鹿沼警察署が詳しい状況を調べているが、いつも言うように警察が出てくるべきではない。業務上過失を問うのだろうが、真っ先に調査するのは事故調査委員会というようなところでなければおかしい。
その日の夜、東武鉄道の鈴木孝郎・鉄道事業本部長が国土交通省で記者会見をした。
「重大な事故を発生させたことを真摯(しんし) に受け止め、原因を究明して再発防止策を徹底する。深くおわびする」と謝罪した。
これもいつもブログに書いていることだが、4人もの死者を出した事故に「真摯に受け止め」る、という言い方はありえない。当たり前のことではないか。「ふざけて受け止める」場合もあるというのか。
4人も死んで「再発防止策を徹底する」という言い方もありえない。
亡くなった4人は悪い見本だと言っているようではないか。
謝罪の相手は新聞記者でも世間でも無い。犠牲者の家族である。「とりあえず頭を下げておこう」というのはやめてもらいたい。
ヒューマンエラーはやり間違いではない。やり間違いに気がつかない、ということである。
亡くなられた方は石川一芳さん67歳。渡辺利彦さん65歳。大毛茂信さん53歳。佐藤和也さん54歳。
名前を書かせていただいて、はるか遠くから申し訳ないが、心よりご冥福をお祈り申し上げる。
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