良識はやはり強いものであってほしい

つぶやき

 トランプという人間が常軌を逸した危険な人物であることが判るのにこんなに時間をかけなければならなかったのか。

 アメリカ共和党歴史的敗北。原因はトランプ。

 いろんな思惑がある。トランプが若い頃から悪党であったことは周知の事実。それでもアメリカはトランプに託した。よほどアメリカ社会は病んでいたということだろう。

 彼は政治家ではなく不動産屋。トランプは私腹を肥やしただけである。
 これだけ稼げばそろそろ潮時かなと、悪党だから考える。

 突然引退宣言をするのではないか。そんな気がしている。残りの期間をレガシー作りに費やすのだろうが、最後まで自分の愚かさに気がつかない男である。

 トランプにハグまでして恭順を示した高市さんは、政治家としての資質が問われなければいけないのではないだろうか。

 戦前の国家体制に戻すことが日本の生きる道だと言うなら、なんのビジョンも持っていないということではないか。日本はもう終わりなのだと言っているようなものではないか。

 何百年も前の血筋に万系一世の根拠を求めている。もういい加減日本は神の国だという妄想はやめたらどうなのか。

 天皇は生身の人間であることを憲法に謳うぺきである。

 大腸検査の結果報告がクリニックから届く。

 採取したポリープはいずれも良性で差し迫った危険はないが、良性でもがん化することがある。だから今後も当クリニックをよろしく、ということだった。

 検査の結果を祝ってということではなく、トランプの失脚を祝って一杯。

 殻付きホタテにたらした醤油の焦げ具合が実にうまい。

 明日は朝から警報級の雨だそうだ。

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