静かな夜更けに

つぶやき

 こんな男になにが分かると思っていた男がよく分かっていた。

 こんな男が優しいはずはないと思っていた男が優しい男であった。
 
 分かってもいず、優しくなかったのは私だった。

 人生、悔恨の日々である。

 家内から私のブログはくどくて分かりにくいという批判をいただいた。

 一番気を使っているところ。そこをつかれては少々気が滅入る。

 家族は人をつかないところ。この歳になったらなおさらと思うが、わざわざつくんだなあ。

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