できることとできないことがある

つぶやき

 大学教授とか評論家というような人が、ホルムズ海峡封鎖による石油危機を唱えている。トイレットペーパーが無くなる騒ぎどころではないという。

 テレビではガソリンスタンドの経営者が、夏には商売が成り立たなくなるだろうと言っている。ガソリンが入ってこないらしい。

 国会では野党議員が、「国民に節電、節約などの協力を求め始めるべきではないでしょうか」と質問している。

 でもなんか知らんが、高市首相は余裕があるように見える。補助金も出すし、備蓄もある。
 
 国民に必要以上の不安を持たせることはないが、カラ元気では困る。
 石油備蓄と言ったって1年ももたない。

 高市首相はトランプとの会談で、「できることとできないことがある」と日本の立場を説明し、トランプとの会談を成功に導いた、ということになっている。

 ところがどっこい、相手はマフィアのボスのような男。ホルムズ海峡は日本が自分の力で確保しろと言い出す。オレの知ったことじゃないと言っている。会談は成功ではなかったようだ。

 トランプは日本のことなんかなんとも思っていやしない。
 この先2,3週間猛攻撃をして、イランを石器時代にすると言っているのだから、ホルムズ海峡が安全になるとは思えない。

 自分で戦争を仕掛けて、後のことは知ったことじゃないというのは無責任だが、トランプにそれを言っても始まらない。

 トランプは、今回の作戦が大成功に終わったことで、アメリカはイランからの核脅威を受けることは無くなったと強調しているが、アメリカの利益よりも自分の利益を優先したのではないか。そんな報道がある。

 しかしトランプはもう80近い。今後一層トランプ退陣要求のデモは続くと思われる。

 トランプに晩節を汚すと言う言葉は必要ないが、引退した後、世界中の笑い者になることは間違いない。

 トランプはロシアに亡命するのではないか。ウクライナを助けているようには見えない。

 ロシアが占領したウクライナの土地に、トランプ帝国を作るのではないだろうか。

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