riemon

つぶやき

元日から金権政治

 大みそかから正月2日間テレビを見ていない。紅白や懐メロはもちろん、ウィーンフィルも見なかった。  テレビをつけるとチャンネルを変えるわずかなスキに、お笑いタレントのバカ騒ぎを目にすることになる。これが不愉快。テレビをつけなければ穏や...
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心やすまるブログもいい

 正月2日というのは辛味の抜けたわさび漬けのようなもの。朝刊は来ないし、郵便もない。しかしわさびは「辛い」というものなのか。鼻にツーンである。辛いとはちょっと違う気がするが、適当な言葉が見当たらない。  初詣もせず、新年のあいさつ回り...
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年は新しく歳は古く

 あけましておめでとうございます。  今年は家内の病気こともあり正月の膳はしないことにしていたが、娘家族は「勝手に押しかけます」と言ってしっかり食べていった。  今年はどういう1年になるのか見当もつかないが、毎日平凡に暮らしてい...
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紅白は日本の衰退と同じ

 このところ亡くなった人の話ばかりだが、今年亡くなった著名人の一覧が新聞に掲載されていた。昨日亡くなった不破哲三氏も載っているから最新版で最終版ということになる。  90歳を過ぎている人が多い。千玄室氏は102歳。村山富市氏は101歳...
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12月30日の訃報

 「ロンドンの灰色の空が懐かしい!東京の空は青すぎる」と言ったのは「こち亀」の絵崎教授だった。  この漫画の作家はロンドンでの生活体験があるのだろうか。私はロンドンの空を知らないが、確かに東京は青すぎる。  晴れるのは結構だがと...
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昭和歌謡はそっとしておいて

 ずいぶん昔に、なにかの本で知った話だが、二人の靴のセールスマンが靴の販売のためアフリカに派遣される話がある。  セールスマンの一人は、「靴が売れる見込みはない。この国では誰も靴を履いていない。」と本社に報告し、もう一人は、「靴が売れ...
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我が家はずっと朝風呂

 「あと何年生きられるか分からないから、風呂をリフォームして気持ちよく過ごそう」と思うか、「あと何年生きられるか分からないから、リフォームなど無駄」と思うか。  我が家の浴室をリフォームして来年1月で丸3年が経つ。まだ1年くらいかと思...
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今年の出来事

 ある新聞の「読者が選ぶ今年の出来事」に大阪万博がベストワンになっていた。関東に住んでいるせいか、大阪万博など全く記憶にない。  今年も10大ニュースの時期。コメとか熊とか長嶋さんということになるのだろう。  コメは国民の主食に...
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自覚なき差別

 今朝の新聞の「自覚なき差別」という見出しに少々気を取られた。以前から関心のある言葉である。  新聞の内容は、特別支援学校の卒業生を大学進学率の分母に加えていなかった、ということについての記事。  文科大臣が頭を下げていたが、「...
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人生は自分のまま

 「もっと夢を追いかければよかった」「やりたいことをやればよかった」というのが、人生の後悔ランキングの1位だった。そうだろうなとは思うが、同感とはちょっと違う。  「追いかければよかった夢」とか「自分がやりたいこと」というのは、そんな...
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