簗議員が辞表を提出。
まあそういうことになるだろうが、簗議員がやったことは「誰でも」とは言わないが、「誰かも」やっていることではないか。
出陣式にシャトルバスを用意した。それは公選法に触れる。でも寒い時期、お年寄りの体を考えて用意したという簗議員の話、いい話ではないか。
白樺湖に行きたい。私の数少ない青春の旅行地。オーベルジュなんとかというペンションがよさそう。だがこういうところは高いワインを売りつけられる。
思い出というのは行ったところにしかない。行ったことのないところにも思い出があればいいと思うが、そういううまい話はない。
しばらく前から家内を旧姓で呼ぶことがある。
結婚しようと思った女性は私の苗字の人ではない。だから家内を旧姓で呼ぶと、あの時代がよみがえる。
だが家内は、私が旧姓で呼ぶことになにかしっくりしないものを感じているようだ。別れる気は私にはないのだが。
女性が結婚して苗字を変えることが、女性は忍従すべきだ、という慣習を生んでいるような気がする。
夫婦別姓のことについてある女性と話をしたことがあるが、結婚して好きな人の苗字になるから一緒になれたという実感が得られる、という話であった。そんなものなのかと思う。
今週来週と病院が続く。ポリープを取ることになるだろうから、来週1週間はろくなものも食べられない。
再来週、旧姓の家内と一緒に、思い出の霧ケ峰、白樺湖に行こうと思う。
私の苗字と一緒の家内では、あの時代の若さにもどれないのである。
今晩も無事に明けますように。



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