小便は近くにありて思うもの

つぶやき

 マツコというタレントさんが、「手とかにしびれがでちゃって…」と言って緊急手術をしたそうだが、話の内容からして頸椎症性脊髄症ではないだろうか。猪首の人はこの疾患になりやすい。

 マツコという人はとりあえずタレントとしたが、正確にはなんと言うのだろうか。コメンテーターというのだろうか。新宿2丁目の人であることは間違いないらしい。

 以前深夜番組で見たことがあるが、最近では昼間からテレビに出ている。なんでもありの時代だから変に思うこともない。

 「北島三郎 緊急搬送 急逝真相 車椅子生活現在が…」とネットにあった。北島さんは死んでしまったのだろうか。 
 北島三郎さんも頸椎症性脊髄症の手術をしている。

 私の知り合いにこの疾患を発症した人が何人かいるが、みんな手術したのに歩けないという症状が残っている。
 
 多摩川で自殺した西部邁さんは、パソコンのキーボードが打てないほど手にしびれが起きていたらしい。遺書は知人に頼んだということだが、キーボードがさわれないほど痛みがあるというのは重症である。

 杖をついて歩く人が本当に多くなった。人間二本足で歩けるのは当たり前のことだと思っていたが、歳をとると当たり前のことが当たり前でなくなる。

 近頃は小便まで自分の意思に反するようになった。待ってろと言うのに待っていない。

 10代の頃は夢で下着を汚したものだが、今は白昼そういうことになる。昔、白日夢という映画があったなあ、などと思いだす。

 今日は久しぶりのまとまった雨が降ったようである。今晩も大地震がありませんように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました