今朝は大地震の夢を見て目が覚めた。夢だから幸いにも、ということはないが、広場にいたら大地震ということだったので、とにかく命は大丈夫だな、と思った。
テレビをつけると女子スピードスケート1500メートル。高木美帆さんが出ることは知っていたのでそのまま見ることにした。
残念なことに6位。最後の五輪に懸けていたということだが、仕方ない。
五輪はそろそろ終わりなのか。この五輪で気がついたことは2つ。ひとつは昔に比べて競技数が増えたのではないかということ。スノーボードなどの空中回転などを競うような種目がやたらと増えた。
もうひとつは外国人女性選手にとんでもない美人が多いこと。アジア人と圧倒的に造りが違うことをあらためて知らされた。高梨沙羅さんがメイクにこだわるようになったのも判る気がする。競技の前に敗けた気になってしまうのだろう。
女子フィギュアスケートの優勝はアメリカのアリサ・リュウだった。
この五輪で引退を表明していた坂本花織さんは惜しくも2位。泣いていたようだが、やはり悔しいのだろう。
アリサ・リュウさんの名前が気になって略歴を見てみると、父親は天安門事件でアメリカに亡命した中国人。苦労して弁護士になり成功した人らしい。
とすると母親も中国人なのか。しかし彼女の顔はアン・ルイスを思い出すようにアジア系ではない。ネットには母親に関する記述が全くない。
コパイロットに尋ねてみると意外な結果。そうかそういうことか。
人生いろいろである。


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