つぶやき

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敗けた人にも人生はある

 あのウクライナから戦火を逃れて日本にやってきた青年が、初土俵をからわずか3年で幕内優勝を果たした。  来場所は大関まちがいなしという評価を受けている。悲願の優勝と言うが、悲願がこんなに早く達成できたら悲願ではない。  安青錦の...
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技ありと決まり手

 このブログも備忘録。相撲を説明するものではない。  大相撲九州場所はきのう14日目に、大の里、豊昇龍がともに敗けて11勝3敗。安青錦と3人が相星となった。  千秋楽、安青錦が琴桜に勝てば、大の里・豊昇龍戦の勝者と優勝決定戦。 ...
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脊髄症は治らない

 今日は半年ぶりの頚椎症性脊髄症の経過観察日。前回は春の終わりごろだった。  次回の検診は半年後でいいでしょう、という医師の話を聞いた時、それまで生きているだろうかと思った。  CT検査を受ける。「9月にPET-ctをやったので...
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小春日和ともつ煮込み

 小春日和と言うのか、今日は一日風もなく、ポカポカと過ごしやすい日であった。  名門中の名門と言われる「東京ゴルフ倶楽部」の隣接地にミートショップがあって、そこのもつ煮込みがうまい。  ときどきその煮込みを目当てに食べに行くが、...
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災のクリニック

 埼玉県に住んでいるが、この県のことを「彩の国(さいのくに)」ということになっている。正式には「彩の国さいたま」だそうである。  どうしてそういうことになったのか。想像した通り「ダ埼玉」と言われる埼玉県のイメージアップを推進するためで...
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大火災と実業家

 日本で過去20年最悪級の市街地火災となるらしい。大分県大分市の佐賀関で170棟以上が焼ける大火。18日夕方発生したが、今朝のニュースではまだ鎮火には至っていない。死者が出ているらしい。  テレビ画面が全部真っ赤になるような火の規模と...
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赤坂の夜はふけて

 まだ夜更けではない。家内は明日の絵画教室の準備で2階のアトリエへ。  と言ってもアトリエがあるわけではない。家を改装したとき階段の位置を変えたことから大きなスペースができた。そこで家内は絵を描くから「アトリエ」と言っているだけのこと...
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夜明け前と新聞配達

 この頃は5時半過ぎても障子が明るくならない。この時期、関東地方の日の出は6時20分前後。千葉県と群馬県では6分の差がある。  日の出前にうっすらと明るくなるがそれを「薄明(はくめい)」と呼ぶらしい。薄明りを音読みしただけのことである...
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他人のことを勝手に思ってはダメ

 きのうの空は生れて初めて見るような、本当に雲ひとつない群青の空であった。航空公園のイチョウはその空に映えて秋の陽に輝いていた。  きょうはきのうと変わって少しうすら寒い。久しぶりに立川のララポートへパスタを食べに向かう。ここはウィー...
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絵では食べていけない

 家内が絵画教室に行き始めて20年くらい経つだろうか。絵を見ることは好きだったようだが、絵画教室に習いに行ってまで描きたいと思っていたとは知らなかった。  家内の行く教室は初心者が絵を習うというところではないらしい。昔学校で絵の先生を...
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