インザムードは名曲だが

つぶやき

 ロボットの答えをブログに記載することのアホらしさは判っているが、世の中に浸透している事実というものを改めて認識するには便利である。

 自民党大勝。自民党員も評論家たちもここまで勝つとは予想していなかったようだ。これからは高市さんに誰も文句を言えなくなる。麻生太郎もあの口をまっすぐにしなければならないだろう。

 きのうミヤネ屋にまたまたあの目白のおばさんが登場していたが、よっほど高市さんが嫌いなのか、「うまくいくとは思いませんよ。33年間議員をやっていても何もこの人は判っていないんですよ」などといつもの通りの悪口。この人は母親に似てきた。
 
 しかし中道というより立憲が壊滅。
 改選前立憲の議席は146。公明は21.
 改選後旧立憲者は21。旧公明は28。

 公明は得をした。何かを考えての合併だったのであろうが、野田さんの考えが浅かった。結果論ではなく、合併を聞いて私でさえそう思った。

 枝野、岡田、安住、江田、海江田、馬淵。みんな党の中心的人物。
 中道改革連合の解体もすぐのことかもしれない

 小沢一郎も落選しているが、ここに書くまでの人物ではない。彼はもう政界から立ち去った方がいい。奥さんにも逃げられ、つらい老後が待っているのてはないか。

 世田谷かどこかの小沢一郎名義の土地は小沢のものではない。変なことをすれば告発されるだろう。

 しかし高市早苗という女性は、政治家としてそんなに人気があったのだろうか。あの顔が嫌いという人はずいぶんいたと思うが、あの顔が好きになったということなのか。

 「私でいいのか信を問いたい」
 高市さんはどんな「私」なのかろくに説明もしないで、解散制度としてはありえない解散を決行した。

 しかしこれが利いた。男社会の政治の世界で、か弱い女がけなげにも国民を守ると立ち上がり、国民の信を得たいと叫んでいる。

 こんなキャッチコピーにほだされて、国民は軍備増強の高市自民を勝たしてしまった。

 これでいいのかね。また国民は皇居の砂利道に正座して、頭を下げるのだろうか。

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