「ねえ、リハウスってなに?」
「人とお家(おうち)が巡り会うこと」
「フーン」
「ママもあなたと同じくらいの時に初めてリハウスしたの」
こういうCMってあっていいのかと思う。宮沢りえさんに悪い印象はないが、「ママもあなたと同じくらいの時に初めてリハウスしたの」本当とは思えない。
CMは創作なのであるから内容の真偽は問題ではない。しかし本当のことのように思わせようとしている。それはやはり問題ではないだろうか。そもそも「リハウス」なる言葉は存在しない。造語である。
「私が店長です」店長は小泉孝太郎。これも不動産会社のCM。すこし前のCMだが、小泉孝太郎が店長のはずはないのだから、こういうCMは不当表示になるのではないだろうか。
出川哲朗がCM出演数では1位だそうである。人気があるのかは知らないが、バカ騒ぎの印象しかない。
テレビはコマーシャルのためにある。ネットも広告でメチャクチャ。医療記事かと思って開けてみると薬屋のコマーシャル。
久しぶりにデビ夫人の記事を見る。「書類送検」。マネージャーだった30代の女性に殴る蹴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑い。
「殴る蹴る」という表現が懐かしい。デビさんの生きてきた時代はそういう時代であった。この人には「殴る蹴る」が不思議に似合う。
夜のブログにするつもりであったが、日付が変わってしまった。朝まで地震が来ないことを祈りつつ。



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